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相場概況(前引け)
144円安と5日ぶり反落、高値警戒感から利益確定売り
17日午前の日経平均株価は反落した。前週末比144円08銭安の2万3145円28銭で終えた。 朝方から国内景気の弱さや米中関係を巡る不透明感から売りが優勢だった。先週に900円以上上昇し、短期的な過熱感も警戒された。電子部品や銀行など主力業種を中心に値下... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前週末比4円43銭安い3460円78銭となった。 前週末の米国株市場は主要株指数が高安まちまちで様子見ムードとなり、買い手掛かり材料に欠ける状況。ワークマンや出前館など時価総額が大きい銘柄に利益確定売り... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、高値警戒感
東証マザーズ指数は前週末比4.43ポイント安の1045.47ポイントと3日ぶり反落。 方向感の無い米国市場や小幅安であった流れを引き継ぎ反落している。金曜日の取引終了後に、時価総額上位のBASEが20年12月通期予想の上方修正を発表したことはマザーズ指数の... -
相場概況(寄り付き後)
5日ぶり反落、利益確定の売り
【寄り付き概況】 17日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前週末比99円88銭安の2万3189円48銭。前週に900円超上昇して約半年ぶりの高値を付けており、高値警戒感から売りが先行している。複数の報道によると、15日に予定されていた米中両政府の閣僚... -
マーケットコメント
「ヒジュラ暦は年末年始」
「ヒジュラ暦は年末年始」 週末のNY株式市場でNYダウは小幅高、NASDAQは小幅反落。 S&P500は横ばいとマチマチ。 3市場の売買高は78.3億株。 直近20日間平均の101億株から大きく減少した。 「しばらくは様子見ムード」という見方だ。 週間ではNYダ... -
相場展望(寄り付き前)
上値の重い展開か
週明け17日の日経平均株価は、上値の重い展開か。 日経平均株価予想レンジは、2万3050円-2万3300円。 17日の前週末の米国株式は高安まちまちで、方向感がつかみづらいなか、前週は900円以上の大幅高を演じ、2万3200円台後半と約半年ぶりの高値で終えた。... -
為替市況コメント
【今週の展望】米中対立懸念などから米ドル円の上値は限定的か
[概況] 今週の外国為替市場において米ドル円は引き続き107円付近では上値が重い推移となりそうか。先週末、米中両国が15日に予定していた閣僚級の貿易協議を延期したことなどが報じられた。加えて、動画アプリTikTok(ティックトック)を巡る問題なども... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■中国 レアアースの輸出急減 米8割依存 対米報復にも ■「5G」普及へ 東京都 アンテナ基地局を都庁周辺で整備 ■ローソン<2651> 売上高かさ上げ横行 上司の指示で印紙購入も ■東芝テック<6588> AIでレシートクーポン... -
個別銘柄データ
Jストリーム(4308) 東証マザーズ
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注目トピックス
新興市場見通し
今週の新興市場では、マザーズ指数、日経ジャスダック平均とも2週連続で上昇した。 新興市場も力強い値動きとなっている。通常、8月は外国人投資家が夏休みに入り、市場参加者が減る時期だが、今年は過剰流動性相場の影響もあって下押す理由が見いだしにく...
