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個別銘柄データ
アステリア(3853) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
底堅い展開か
今日(18日)の日経平均株価が45円安と小幅続落。売買代金は前日の1兆5000億円に続き、きょうも1兆7000億円台と低調を極めている。米中摩擦の問題云々は例によって全体相場が下がった時の決まり文句だが、ドル・円相場が結構な勢いで円高に振れているのが... -
為替市況コメント
ドル円は、105円の半ばへ
[概況] 18日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、前営業日からの流れを引き継ぎ上値の重い展開となり、現在は105円半ばまで売られている。引き続き米中関係の悪化懸念や株安などを背景に円買いが優勢となっている模様。 テクニカルは、現在20日... -
相場概況(大引け)
45円安と小幅続落、米中懸念が重荷
【大引け概況】 18日の日経平均株価は小幅続落し、前日比45円67銭安の2万3051円08銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 新たな買い材料がない中、前週大きく上昇した素材や金融など景気動向に敏感な業種に利益確定の売りが出て、日経平均の重しに... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、投資心理が改善
日経ジャスダック平均株価は反発。終値は前日比10円60銭高い3467円30銭と、6月26日以来の高値だった。 米ナスダックが上昇し個人投資家の投資心理が改善したことでジャスダック平均は反発してスタートした。寄り付き後は、時価総額上位のセリアやワークマ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、売買も活発
東証マザーズ指数は大幅に4日続伸した。終値は前日比35.78ポイント高い1086.86と、2018年6月以来、約2年2カ月ぶりの高値で引けた。 マザーズ指数が大幅に上昇し、売買も活発となった。前日に続き日経平均が弱含みの展開となり、東証1部の売買代金が低迷す... -
相場概況(前引け)
続落、米中対立の懸念で売り
18日午前の日経平均株価は続落し、前日比124円32銭安の2万2972円43銭で前場を終えた。 朝方は、17日のナスダック総合指数の最高値更新を受け、買い優勢で始まったが、まもなく下げに転じた。米商務省が17日、中国の華為技術(ファーウェイ)に対する事実上... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発も様子見
日経ジャスダック平均株価は反発。前引けは前日比8円74銭高い3465円44銭となった。 前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちで方向感を欠いたほか、外国為替市場でドル安・円高が進んだこともあってこう着状態が続いている。新型コロナウイルスの感染... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日続伸、IT系銘柄に買い
東証マザーズ指数は大幅続伸。前引けは前日比23.54ポイント高い1074.62となった。一時、1078.07と2018年10月以来、約1年10カ月ぶりの高値を付けた。 日経平均が2万3000円割れとなるなど東証市場の主力株は軟調に推移したが、新興市場ではIT系銘柄などに買... -
相場概況(寄り付き後)
好悪材料交錯で一進一退
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は一進一退で始まった。始値は前日比1円5銭高の2万3097円80銭。 前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開となり、NYダウが反落したものの、 ナスダック総合指数は史上最高値を更新している。 また、半導体...
