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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か
今週はやや軟調となった。新政権への期待などから日経平均は週初に2万3500円台を回復したが、一定の到達感が出てきたことから、その後は上値が重くなった。 FOMCや日銀政策決定会合では中央銀行の金融緩和スタンスを再確認したが、特段のサプライズはな... -
為替市況コメント
米ドル円、引き続き上値は重いか
[概況] 18日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.875円まで上昇するも、その後、欧州時間帯にかけて米ドル円は反落し一時104.395円まで下落した。米ゼロ金利政策の長期化見通しなどにより、米ドル円は引き続き売りが優勢か。 現在、米ドル円は104.420円... -
相場概況(大引け)
小幅反発も4連休を控え様子見
【大引け概況】 18日の日経平均株価は小幅反発し、前日比40円93銭高の2万3360円30銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら NYダウが前日比130ドル安と5日ぶりに反落。ハイテク株などに売りが流入した。 東京株式市場はこの流れを受けたものの、下値に... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、個人投資家の買い
日経ジャスダック平均株価は反発。終値は前日比21円08銭高い3596円58銭だった。 米国市場は軟調に推移したものの、日経平均先物のナイトセッションが堅調に推移したことで、個人投資家のリスクセンチメントが改善し、ジャスダック平均は反発してスタートし... -
相場概況(前引け)
売り買い交錯、方向感は欠く
18日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比6円63銭高の2万3326円00銭だった。 前日のNYダウは下落したが、東京株式市場は値ごろ感からの買いが流入し底堅い展開。日経平均は一時80円近く上昇する場面があった。ただ、週末要因に加え東京株式市... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、材料の出た銘柄に買い
日経ジャスダック平均株価は反発し、同13円67銭高の3589円17銭で終えた。 4連休前のポジション調整もあり主力銘柄には売りも目立つなか、材料の出た銘柄に買いが集まった。BBタワー、No.1、ハーモニックが上昇。バイオベンチャーのDWTIはストップ高買い気... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、IT関連銘柄が売られる
東証マザーズ指数は前日比2.14ポイント安の1175.86ポイントと続落。 軟調な米国市場や小安く推移した流れを引き継ぎ続落でのスタート。 昨日に菅首相は朝食に選挙プランナーと会食を行っていることから早期解散の思惑や政策への期待感が高まり、下げ幅は限... -
相場概況(寄り付き後)
小幅高、下値に買い流入
【寄り付き概況】 17日のNYダウは前日比130ドル安の2万7901ドルと5日ぶりに反落。ハイテク株を中心に値を下げた。こうしたなか、東京株式市場は下値に買いが流入し底堅く始まった。為替は1ドル=104円70銭前後と前日夕方に比べ横ばい圏で推移している。 ... -
マーケットコメント
「タイミング」
「タイミング」 木曜のNY株式市場で主要3指数は下落。 アマゾンやアップルなどの下げが相場を圧迫。 「8月最終週が好調だったことから、利益確定売りが出るのは理にかなっている」という意味不明な解釈。 アマゾンは2.3%、アップルは1.6%安。 一方... -
相場展望(寄り付き前)
続落展開か
18日の日経平均株価は続落か。 日経平均株価の予想レンジ:2万3200円-2万3500円。 米国株は下落。ダウ平均は130ドル安の27901ドルで取引を終えた。テスラやアマゾンなど主力グロース株への売りが続いたことから、警戒ムードが強まった。注目は米ハイテ...
