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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日続落、時価総額上位が全般軟調
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前週末比18.34ポイント安い1229.37だった。 米国の大統領選や追加経済対策の動向を見極めようと新興市場では投資家の様子見姿勢が強い。 メルカリやフリーといった時価総額上位が全般軟調で指数を押し下げる格好とな... -
相場概況(寄り付き後)
買い先行後は伸び悩み
【寄り付き概況】 26日の日経平均株価は小幅に続伸して始まった。始値は前週末比4円19銭高の2万3520円78銭。 前週末のNYダウが小幅安となる一方、ナスダック総合指数は上昇するなど主要株指数が高安まちまちの展開で東京株式市場でも方向感がつかみにく... -
マーケットコメント
「月足陽線基準は23185円」
「月足陽線基準は23185円」 週末のNY株式市場で主要3指数はNYダウ安、NASDAQとS&P500は反発。 追加経済対策についてはトランプ大統領もペロシ下院議長も膠着で進展なし。 「市場は刺激策の実施を確信しているが、実施の時期を把握したいと考えている」と... -
相場展望(寄り付き前)
堅調ながらも小動きの展開か
26日の日経平均株価は、堅調ながらも小動きの展開か。 日経平均株価の予想レンジは2万3400円-2万3700円。 23日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反落し、前日比28ドル安の2万8335ドルだった。2020年7~9月期決算でデータセンター部門の減速が明らかとなった... -
為替市況コメント
ドル円は、小幅ながら上値の重い展開に
[概況] 週末、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、104円後半の小幅な値動きとなり104.695円で終了した。市場は、米大統領選挙の行方に注目が集まり、どちらの候補が勝利するのか注目されているが、10月7日の高値106.120円を示現後ドル安に進んでいる... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■温暖化ガス削減へ税優遇 首相 自民税調会長に検討指示 ■フリーランス保護は進むか 政府 年度内に指針 ■不動産3万6000社をデジタル化 全日本不動産協会 ■今治造船・JMU 提携と新会社の設立を12月に再延期 ■ぐるなび<2440>... -
個別銘柄データ
インソース(6200) 東証1部
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注目トピックス
マザーズ市場展望
マザーズ市場が崩れている。22日に大幅安して25日移動平均線を割り込んだ。正確には前日21日の後場からマザーズは急失速。コロナ渦の中で東証1部市場を上回るパフォーマンスを続けてきたが、ここにきて一気に状況が変わった。ここまで続いてきたマザーズ・... -
マーケットコメント
NYダウ反落28ドル安、インテル急落が重荷
23日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反落し、前日比28ドル09セント安の2万8335ドル57セントで終えた。 前日引け後に減収減益の7~9月期決算を公表したインテルが急落。この日さえない同期決算を明らかにしたアメリカン・エキスプレスも売られ、ダウ平... -
株ちゃんの明日読み
来週はもみ合いか
23日の日経平均は反発。終値は前日比42円高の2万3516円だった。 前日の米株高や景気対策への期待から買い戻しが先行。朝方は100円弱ほど高く始まった。日本の取引時間中に行われる米大統領選候補者によるテレビ討論会が気になり株価は途中伸び悩んだが、民...
