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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、買いが優勢
東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した。終値は前日比7.40ポイント(0.62%)高い1194.64だった。 反発でスタートした。寄り付き後は、東京都が新型コロナの感染拡大を受けて、警戒レベルを4に引き上げるとの報道が市場に伝わり、時価総額上位のBASEやメルカ... -
相場概況(前引け)
反落、相場急上昇で警戒、利益確定の動き
18日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比197円44銭安の2万5817円18銭だった。 前日のNYダウが一時400ドルを超える下げをみせたこともあって目先リスクオンの流れが一服、利益確定売りに日経平均は反落する展開となった。外国為替市場で1ドル... -
マーケットコメント
「小賢しい」
「小賢しい」 あのアドバンテストが「タケダ理研」だったなんてことを知っている人も少なくなったろう。 久々に思い出したのは今朝の日経「私の履歴書」。 クルーンルームが欲しくて寄付を募りに行った東大教授。 「思案を巡らせていたところアドバンテス... -
相場概況(寄り付き後)
反落、高値警戒感と米株安も重荷
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比154円07銭安の2万5860円55銭。11月に入ってから前日までの上げ幅が3000円を超えていたほか、前日には約29年半ぶりに終値で2万6000円を回復していたとあって、高値警戒感から利益確定... -
マーケットコメント
「38000円台まで1年9カ月?」
「38000円台まで1年9カ月?」 火曜のNY株式市場で主要株価指数は揃って反落。 新型コロナウイルスの感染が拡大し経済再封鎖のリスクが高まっていることを再認識。 「ワクチン開発」で踊った心理は後退した格好。 ただNASDAQはテスラの急伸を受けて小幅安... -
為替市況コメント
米ドル円は一時104.060円まで下落
[概況] 17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時104.060円まで下落し、軟調な展開となった。10月米小売売上高 (予想:前月比0.5% 結果:前月比0.3%)などが市場の予想を下回ったことなどを受け、新型コロナウイルスの感染再拡大などによる... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
18日の日経平均株価は、弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万5800円-2万6100円。 米国株の下落を受けて、上値の重い展開を予想する。17日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前の日と比べて167ドル(0.6%)安の2万9783ドルで終え... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■日米豪とASEAN CO2の地下貯留で連携 実質ゼロへ ■東京都 感染最警戒レベルに上げへ 時短要請も検討 ■時短営業協力金60万円 飲食店向け コロナ対策で ■6G研究開発で基金 総務相が創設表明 3次補正で ■旭化成<3407> 工... -
マーケットコメント
NYダウ167ドル安、消費減速懸念
17日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落した。前日比167ドル09セント(0.6%)安の2万9783ドル35セントで終えた。 ダウ平均は前日、米バイオ医薬品企業モデルナのコロナワクチン開発進展を好感し、約9カ月ぶりに終値での史上最高値を更新。初の3... -
個別銘柄データ
デジタルアーツ(2326) 東証1部
