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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、EV関連銘柄過熱感への警戒
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比7円25銭安い3680円36銭だった。 米国市場が下落したことや、マザーズ先物が軟調なスタートとなったことから、個人投資家の投資心理が悪化し、ジャスダック平均は反落でスタートした。寄り付き後は、巣籠... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、売り優勢
前日に続き積極的な買いが入りづらいなかで売り優勢となった。個人投資家による短期の値幅取りを狙った物色は活発だったが、その矛先はMBO(経営陣が参加する買収)の思惑が広がるソフトバンクGや政策期待の高まった新電池関連銘柄に向き、新興ハイテク株... -
マーケットコメント
「計画」
「計画」 前場の日経平均株価は88円97銭安の26728円97銭と反落。 「高値警戒感の強まりを背景に利益確定売りが出た」との解釈。 あまけに「追加経済対策の先行き不透明感も投資家心理を下向かせた。」という陳腐な声もある。 安ければコロナの警戒感... -
相場概況(前引け)
反落 利益確定売り優勢
10日午前の日経平均株価は反落し、前日比88円97銭安の2万6728円97銭で終えた。高値警戒感の強まりを背景に利益確定売りが出たほか、米追加経済対策の先行き不透明感も投資家心理を下向かせた。日経平均は前日に約29年8カ月ぶりの高値を付けており、利... -
相場概況(寄り付き後)
反落、米国株安を受けて
【寄り付き概況】 10日午前の東京株式市場は、前日の米国株安を受けて売りが優勢となり、日経平均株価は前日比129円44銭安の2万6688円50銭と、反落して始まった。下げ幅は一時170円を超えた。 米国では追加経済対策をめぐって与野党の協議が進展せず、... -
マーケットコメント
「遅れてきた春に」
「遅れてきた春に」 水曜のNY株式市場で主要3指数はそろって反落。 米食品医薬品局(FDA)の報告書。 「ファイザーのワクチンの治験データが、緊急使用承認に向けた基準を満たす内容だった」を好感。 これを受けNYダウはザラバの過去最高値を更新した... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か。
10日の日経平均株価は反落後、軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万6600円-2万6800円。 米国株は下落。NYダウ平均は105ドル安の30068ドルで取引を終えた。上昇して始まったものの、買いが続かず失速。3指数そろって下げに転じ、終盤にかけては... -
為替市況コメント
ポンド円、戻りは売られる展開に
[概況] 9日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、140.26円の高値を付ける場面もあったが、その後上値の重い展開となり139.71円が終値となった。日本時間早朝に英EU首脳会談が終了し、フォンデアライエン欧州委員長とジョンソン英首相は13日まで... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■75歳以上の医療費 年収200万円から2割負担 22年10月 ■オンライン診療 恒久化骨抜き 初診「かかりつけ医」調整 ■21年度薬価下げ 医療費最大4700億円減 厚労省試算 ■羽田の旅客ターミナル拡張へ 22年中に着工見通し ■イオン... -
マーケットコメント
NYダウ105ドル安と反落、米経済対策協議に停滞懸念
9日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比105ドル07セント安の3万0068ドル81セントで終えた。追加経済対策の与野党協議に進展がみられず、投資家心理の悪化につながった。高値警戒感からスマートフォンのアップルなどハイテク株が売られたのも相場の重荷だった...
