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マーケットコメント
「タヌキの嫁入り」
「タヌキの嫁入り」 週末のNY株式市場で主要3指数はそろって続落。 決算を発表した大手銀行株が売り込まれエネルギーセクターが軟調だった。 「今年の相場は金融やエネルギー、素材、工業株がけん引役になるとみらる。 これらの株価が下落すれば相場の... -
相場展望(寄り付き前)
続落後、もみ合い展開か。
18日の日経平均株価は続落後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万8300円-2万8500円。 先週末の米国株は下落。ダウ平均は177ドル安の30814ドルで取引を終えた。追加経済対策が発表されたが、事前に買いが入っていたことから、市場は材料... -
為替市況コメント
【今週の展望】米ドル円は米長期金利の動向を窺う展開か
[概況] 今週の外国為替市場において、米ドル円は米長期金利の動向などを窺う展開となりそうか。バイデン新政権の発足により、大規模な財政出動が期待され、米長期金利は1%台が維持されている。日米長期金利格差が米ドル買いの材料となりそうか。 一方... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■オフィスビル電力で脱炭素 三菱地所<8802>丸の内30棟 ■今年の新規上場 100社規模に 大型案件相次ぐ見通し ■上場予備軍500社 社外取締役の争奪戦 ■政投銀 風力専用ファンド530億円 新設資金を提供 ■新電力 料金2倍に... -
個別銘柄データ
スマレジ(4431) 東証マザーズ
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注目トピックス
新興市場見通し
日経平均が一時2万9000円近くまで上昇する一方、マザーズ指数は下落した。引き続き主力大型株に物色の矛先が向いたことから、マザーズでは好決算銘柄などを除くと積極的な買いが入りづらく、売買代金もやや低調な日が多かった。 1月14日には主力大型株への... -
マーケットコメント
NYダウ3日続落177ドル安、景気敏感株に売り
15日のNYダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比177ドル26セント安の3万0814ドル26セントで終えた。バイデン次期大統領が14日夜に1.9兆ドル規模の追加経済対策案を発表した。期待先行で相場は上昇していただけに、景気敏感株を中心に出尽くし感に伴う利益確定売り... -
株ちゃんの明日読み
来週も堅調展開か。
15日の日経平均株価は6日ぶりに反落。終値は前日比179円安の2万8519円だった。 序盤は米国の経済対策の規模を好感して120円ほど上昇したが、買い一巡後は高値警戒感や週末ということもあって伸び悩み。10時以降はマイナス圏で定着してしまった。一部半導... -
為替市況コメント
米ドル円は103円台後半付近で上値が重い展開。
[概況] 15日、東京外国為替市場の米ドル円は103円台後半付近では上値が重い展開となった。パウエル米FRB議長がオンライン討論会を行い、金融緩和の長期化を示唆したことなどから、米ドル円の上値は重い。 この後は12月米鉱工業生産 (予想:前月比0.5% 前... -
相場概況(大引け)
6日ぶり反落 米経済対策、想定範囲内で
【大引け概況】 15日の日経平均株価は6日ぶりに反落し、前日比179円08銭(0.62%)安の2万8519円18銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米国の追加経済対策が発表されたことで、目先の好材料は出尽くしたとの見方による利益確定売りが優勢だった。...
