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マーケットコメント
NYダウ603ドル高、経済活動再開への期待
1日のNYダウ工業株30種平均は大幅反発した。前週末比603ドル14セント(1.9%)高の3万1535ドル51セントで終えた。上げ幅は2020年11月9日以来、4カ月ぶりの大きさ。 新型コロナウイルスのワクチン普及や米政府の追加経済政策の早期成立で経済活動の正常化が進むとの... -
個別銘柄データ
ソディック(6143) 東証1部
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株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■クオール<3034>やエムスリー<2413>など 集団接種 企業が関連業務 ■Jフロント<3086> 衣料品の定額課金サービス 月1.1万円 ■東洋紡<3101> 高耐熱PIフィルム スマホ・5Gなど用途開拓 ■ブリヂストン<51... -
為替市況コメント
豪ドル円の戻りが強い
[概況] 1日の東京外国為替市場はアジア株の上昇を背景としたリスク選好姿勢が強まり、全体的に円が売られる展開だった。株高の理由は、米長期金利の上昇一服や米国の経済対策の進展期待などが挙げられる。 このようななか、本日の為替市場で特に買われた... -
相場概況(大引け)
697円高、米長期金利の上昇一服受け
【大引け概況】 1日の日経平均株価は反発し、前週末比697円49銭高の2万9663円50銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の米国株市場でNYダウが大幅続落となったものの、ナスダック総合指数が下げ止まる動きをみせたことで、不安心理がやや後... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発も上値が重い
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比17円90銭高い3815円90銭だった。米長期金利の急ピッチな上昇が一服し、新興市場でも投資家心理が上向いた。首都圏に発令されている緊急事態宣言の解除が有力視され、経済活動が正常化するとの期待も相... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、上値を買う勢いは乏しい
東証マザーズ指数は前週末比3.36ポイント高の1217.45ポイントと反発した。 利益確定売り先行で始まったが、東証1部市場の強調展開もあって徐々に買われプラス浮上した。午後は下値が切り上がったものの、上値を買う勢いは乏しかった。「ITや感染予防など... -
相場概況(前引け)
655円高と反発、米金利上昇一服で買い戻し
1日午前の日経平均株価は反発し、前週末比655円25銭高の2万9621円26銭で終えた。 前週末に先物主導で日経平均が1200円あまりの急落をみせた反動もあり、主力ハイテク株中心に買い戻しが優勢となった。 米国では長期金利が上昇一服となり、NYダウは大きく下... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、買い安心感
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前週末比11円82銭高い3809円82銭となった。米長期金利の上昇が一服し、国内の新興市場では買い安心感が広がった。政府が7日までとする首都圏1都3県の緊急事態宣言について、解除が有力視されており、経済活... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、様子見ムード
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前週末比5.63ポイント安い1208.46だった。 景気指標の結果とそれを受けた今夜の米株市場の動向を見極めたいとする様子見ムードも強まりやすく市場では「上昇が目立つ東証1部の大型株に投資家の関心が向かっており、マザ...
