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相場概況(寄り付き後)
347円安と続落、米国株安受け
【寄り付き概況】 22日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比347円95銭安の2万9444円10銭。その後、下げ幅は一時400円を超えた。 前週末の米国株市場ではNYダウが続落しており、東京株式市場でも目先リスク回避の流れにある。また、前週末の... -
マーケットコメント
「月曜安?」
「月曜安?」 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 米債利回りの上昇は一服。 NYダウとS&P500は下落。 一方フェイスブックやエネルギーセクターは上昇。 グロース株がバリュー株をアウトパフォームしNASDAQは反発した。 S&Pグロース株は0.35... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
22日の日経平均株価は、続落後も弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万9500円-2万9800円。 NYダウ平均とS&P500が下落した一方、ナスダックは上昇した。ダウ平均は234ドル安の32627ドルで取引を終えた。FRBが銀行の資本規制に関する特例措... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■政府 来年度にも自動配送ロボ公道可能に ■中国軍が米テスラの利用禁止 マスク氏はスパイ活動否定 ■4都県のイベント人数制限 1万人に緩和へ ■東京五輪 海外観客受け入れ断念を決定 ■アンジェス<4563> 国産ワクチン 来年... -
為替市況コメント
【今週の展望】各国の中銀会合を終え、米ドル円は動意付くか
[概況] 今週の外国為替市場において、米ドル円は日米長期金利の動向を窺いながら値動きとなりそうか。先週末、日銀は金融政策決定会合において、長期金利の容認変動幅をゼロからプラスマイナス0.25%に変更し、小幅だが金利上昇を容易にする姿勢を示した... -
個別銘柄データ
日創プロニティ(3440) 東証2部
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注目トピックス
新興市場見通し
今週の新興市場では、米長期金利の動向等に振らされつつも、マザーズ指数、日経ジャスダック平均とも週間でプラスを確保した。米国では連邦公開市場委員会(FOMC)の前後に長期金利の上昇が一服し、ハイテク株が買われる場面があった。 東京株式市場でもグ... -
マーケットコメント
NYダウ続落234ドル安、の資本規制緩和終了を嫌気
19日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比234ドル33セント安の3万2627ドル97セントで終えた。 米連邦準備制度理事会(FRB)は午前、新型コロナウイルス感染拡大後の市場の動揺を受けて導入した銀行自己資本規制を緩和する特例措置について、予定通り3月末に... -
株ちゃんの明日読み
来週のもみ合いか
今週は不安定な展開となった。週半ばまでは米国の長期金利上昇を警戒しつつも、FOMCや日銀会合で混乱が収束するとの期待から、買いが優勢。概ねマーケットフレンドリーとなったFOMC結果を確認した18日には、300円を超える上昇で3万円台を回復した。しか... -
相場概況(大引け)
大幅反落、424円安 ETF購入巡る日銀決定が重荷
【大引け概況】 19日の日経平均株価は大幅に反落し、前日比424円70銭安の2万9792円05銭で終えた。下げ幅は一時600円に接近した。 過去のマーケット動画はこちら 米金利上昇の影響に加え、日銀が上場投資信託(ETF)買い入れ対象を東証株価指数(TOPIX)...
