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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
7日の日経平均株価は小反発。終値は前日比34円高の2万9730円だった。 前日の米株安を受けてマイナスのスタートになるかと思われたが、昨日の下げがやや行き過ぎていたとの認識から買い戻しが先行した。新年度資金が値頃感からじわりと入り全体を下支え。景... -
為替市況コメント
米ドル円は109円台後半付近で推移
[概況] 7日、東京外国為替市場の米ドル円は米長期金利の低下などを受け、109円台後半付近の推移となった。また、朝方に日経平均株価など株価の下落を受け、米ドル円は一時109.575円まで下落する場面も見られたが、その後水準は徐々に回復した。現在、欧... -
相場概況(大引け)
34円高、景気回復期待
【大引け概況】 7日の日経平均株価は小幅に反発し、終値は前日比34円16銭高の2万9730円79銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って軟調だったことや、外国為替市場でのドル安・円高などが逆風材料として... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、堅調な値動き
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比15円48銭高い3953円79銭だった。寄り付き後は半導体関連銘柄が上げ幅を拡大し相場をけん引したことでジャスダック平均はプラスに転じ、堅調な値動きでの推移となった。また、東映アニメーションなどの時... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、押し目買いがやや優勢
東証マザーズ指数は前日比2.35ポイント高の1228.01ポイントと反発した。 東京市場全般の反発地合いに乗って買い先行となったが、勢いはなく主力級銘柄も高安まちまちだった。押し目買いがやや優勢だったが、上値を追う勢いはうかがえなかった。 その後は大... -
相場概況(前引け)
小幅続落、売り買い交錯
7日午前の東日経平均株価は小幅に続落した。午前終値は前日比10円86銭安の2万9685円77銭だった。 きょう前場の東京株式市場は、強弱感が対立するなか日経平均が不安定な動きを強いられた。朝方はやや買い優勢で始まり、寄り後も上値を指向したが、前場後... -
相場概況(寄り付き後)
買い先行、米株軟調で円高を嫌気
【寄り付き概況】 7日午前の日経平均株価は前日比46円85銭高の2万9743円48銭と、小反発して始まった。前日の急落を受けた買い戻しや、国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを6%に上方修正したことを映した買いにつながった。 前日の欧州株市場は総じ... -
マーケットコメント
「経済の絆」
「経済の絆」 火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反落。 2月の雇用動態調査(JOLTS)は求人件数が予想以上に増加。 約2年ぶりの高水準となった。 またIMFは今年の世界経済の成長率予想を5.5%から6%に上方修正。 1976年以降で最も高い成長見通しと... -
相場展望(寄り付き前)
反発後、もみ合い展開か
7日の日経平均株価は反発後、もみ合いか。 日経平均株価の予想レンジは2万9600円-2万9800円。 米国株は下落。ダウ平均は96ドル安の33430ドルで取引を終えた。前日に史上最高値を更新した反動で売りが優勢。先に決算発表を控える中、様子見姿勢も強まっ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■原油 再び60ドル割れ イラン輸出増観測 ■日本工営<1954> トルコの同業大手スヤプと事業提携 ■武田<4502> 共同開発を断念 コロナ治療薬 治験目標未達で ■PXB<6190> ヒト幹細胞キメラマウスを化学業界向けに拡販 ...
