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相場概況(寄り付き後)
反落、米株安で売り先行
【寄り付き概況】 4日午前の東京株式市場は、前日の米株安を映した売りが先行し、日経平均株価は前日比156円69銭安の2万8901円42銭と、3営業日ぶりに反落して始まった。 米国ではADP全米雇用リポートや米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況... -
マーケットコメント
「バイデン大統領動向」
「バイデン大統領動向」 木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。 「好調な経済指標を受けてインフレ高進懸念が拡大。 ハイテク株の売りが膨んだ」という解釈だ。、 「FRBは企業信用制度で購入した社債や社債対象ETFを売却する」という方向も警戒された... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
4日の日経平均株価は、弱含みの展開か。 日経平均株価予想レンジの2万8800円-2万9200円。 NYダウ平均は23ドル安の34577ドルで取引を終えた。5月ADP民間部門雇用者数や新規失業保険申請件数が市場予想を上回る結果となり、米10年債利回りが1.6%台に上昇。... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■アリババ傘下のアント 消費者金融を分離 中国当局の圧力で再編 ■銀行・証券、企業へ一体営業 顧客情報共有 金融庁が解禁案 ■日本企業のM&A最多 1~3月7%増、海外買収復調 脱炭素で再編活発化 ■鋼材価格が全面高 熱延1カ月半... -
マーケットコメント
NYダウ6日ぶり小反落、雇用統計控え様子見
3日のNYダウ工業株30種平均は小幅に6営業日ぶりに反落し、前日比23ドル34セント(0.1%)安の3万4577ドル04セントで終えた。市場予想を上回る米経済指標が相次ぎ、長期金利が上昇した。これを受けて金融株が買われた半面、高PER(株価収益率)のハイテク... -
個別銘柄データ
ALBERT(3906) 東証マザーズ
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相場概況(大引け)
小幅続伸、米株高と金利低下を好感
【大引け概況】 3日の日経平均株価は続伸し、前日比111円97銭高の2万9058円11銭で取引を終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の欧州株市場が総じて高く、独DAXは連日の最高値更新となったほか、米国株市場もNYダウなど主要株指数が揃ってプラス圏... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は6日続伸、半導体関連株が買い
日経ジャスダック平均株価は6日続伸した。終値は前日比13円74銭高い3911円51銭だった。 手掛かり材料は乏しかったが、米国の長期金利の低下や新型コロナウイルスワクチンの接種拡大を受け、「投資家のリスク許容度が高まり、下落した銘柄には押し目買いが... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、買い優勢の展開
東証マザーズ指数は前日比5.65ポイント高の1141.45ポイントと3日ぶり反発。 堅調地合いの中で新興市場も買い優勢の展開。主力株は高安まちまちだったが、プレミアアンチエイジング、フリー、メルカリなどが買い先行となった。 市場では「新型コロナウイル... -
相場概況(前引け)
続伸、景気敏感株や半導体関連が高い
3日午前の日経平均株価は続伸し、午前の終値は前日比102円14銭高の2万9048円28銭だった。朝方は安く始まったが、直後に上昇に転じた。トヨタなど業績拡大期待の高い景気敏感株や半導体関連が買われた。上げ幅は一時200円を超えた。 きょう前場は様子見ム...
