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為替市況コメント
米雇用回復の鈍さを嫌気
[概況] 7日、欧米時間の外国為替市場では、引き続き狭いレンジでの推移となる中、ドルが軟調に推移。米ドル円は109円台半ばから109円台前半へ値位置の切り下げての取引となった。前週末の米雇用統計が期待ほどの回復をみせなかったことが尾を引き、米債券... -
相場展望(寄り付き前)
こう着相場が続く展開か
8日の日経平均株価は、序盤の売り買いをこなした後はこう着相場が続く展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万8950円-2万9200円。 NYダウ平均は126ドル安の34630ドルで取引を終えた。S&P500も下落した一方、ナスダックは上昇。景気敏感株が売られた... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■薬局で緊急避妊薬 再び検討 厚労省、見直し要請受け ■ステンレス鋼板が全面高 クロム系も上昇 車復調で需給ひっ迫 ■エーザイ<4523> アルツハイマー新薬を米当局が承認 ■アンジェス<4563> コロナワクチン 高い細胞... -
マーケットコメント
NYダウ126ドル安、景気敏感株に売り
7日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前週末比126ドル15セント(0.4%)安の3万4630ドル24セントで終えた。 米国では、経済活動の正常化進展による需要拡大や労働力不足などを背景にインフレ率が上昇している。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が... -
個別銘柄データ
TIS(3626) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か
日経平均株価は開始早々に頭打ち感が出てきたが、その割には値を保ち、終値(2万9019円)では2万9000円を上回った。 バリュー株の一角が大幅安となり、レーザーテックが終盤に崩れたことを鑑みると、しっかりとした動きであったと言える。米雇用統計で非... -
為替市況コメント
米ドル円、109円台半ばに下落後はもみ合い
[概況] 7日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台半ばを中心とする狭いレンジで小動きに推移した。前週末の米雇用統計を受けたドル売り円買い先行の流れを引き継ぐ格好となったが、米金利上昇を意識する動きも相俟って方向感に欠ける相場展開を余儀なくさ... -
相場概況(大引け)
反発、米金利低下で買い安心感
【大引け概況】 7日の日経平均株価は反発し、前週末比77円72銭高の2万9019円24銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の欧米株市場が総じて堅調な値動きを示したことが投資家心理を強気に傾けた。米国株市場では、5月の雇用統計が市場コンセ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、買い安心感
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比12円75銭高い3924円08銭だった。雇用統計発表後に米長期金利が低下したため、買い安心感が広がった。 ただ、短期運用の個人投資家による買いが多く、買い一巡後は利益確定売りが出て伸び悩む銘柄も多か... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、成長株に買い
東証マザーズ指数は前週末比14.60ポイント高の1134.33ポイントと反発した。 米量的緩和の早期縮小の思惑が後退し、前週末の米長期金利が低下。国内でも低金利環境が追い風になりやすい成長株に買いが入った。 米金利の低下は、特に高バリュエーション銘柄...
