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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発も控えムード
東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比10.06ポイント高い1192.71だった。ケア新型コロナウイルスの緊急事態宣言について、日本政府は17日に9都道府県では20日に解除すると正式に決定した。経済活動の正常化に向けて前進するとの見方は株式相場の一定... -
相場概況(寄り付き後)
上昇、ハイテク株に買い流入
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比118円41銭高の2万9136円74銭。前日のNYダウ工業株30種平均が下落する半面、ナスダック総合株価指数は上昇しており、東京株式市場でも半導体関連などグロース(成長)株に買いが入っ... -
マーケットコメント
「科学とICT」
「科学とICT」 木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 NYダウは4日続落、S&P500は3日続落。 景気回復への信頼感からハイテク株セクターが上昇しNASDAQは反発。 アップル、エヌビディア、マイクロソフトなどが上昇。 NASDAQ100指数は最高値を... -
相場展望(寄り付き前)
様子見姿勢の強い地合いか
18日の日経平均株価は、様子見姿勢の強い地合いが続くだろう。 日経平均株価の予想レンジは、2万8900円-2万9300円。 10年債利回りの低下を受けてナスダックが上昇した一方、ダウ平均とS&P500は下落した。ダウ平均は210ドル安の33823ドルで取引を終え... -
為替市況コメント
米ドル円は反落し110円台前半で推移
[概況] 17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時110.155円まで下落する展開となった。前日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、米ドル円は110円台後半付近まで上昇したが、17日の欧米時間帯では米長期金利の低下や、米新規失業保険... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■緊急事態、20日に解除決定 7都道府県まん延防止に ■住友林業<1911> IHI<7013>と提携 熱帯の森林管理コンサルで ■サッポロHD<2501> 24年めどに耐カビ大麦開発 気候変動にらみ ■セブン&アイ<3382> フラン... -
マーケットコメント
NYダウ続落 景気敏感株に売り
17日のNYダウ工業株30種平均は前日比210ドル22セント安の3万3823ドル45セントで終えた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ時期の前倒しを嫌気した売りが続き、4営業日続落した。 前日のFOMCでは、2023年に2回の利上げ予想が示され、従来より... -
個別銘柄データ
ASTI(6899) 東証2部
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株ちゃんの明日読み
底堅い動きか
17日の日経平均株価は続落。終値は前日比272円安の2万9018円だった。 米国の金融緩和の縮小と米株安を嫌気して幅広く売られる展開に。先物売りで指数では日経平均の下げが特に増幅されていた。 1ドル=110円台後半の円安や緊急事態宣言解除の報はあまりプ... -
相場概況(大引け)
272円安と続落、一時2万9000円割れ 米ゼロ金利解除に警戒
【大引け概況】 17日の日経平均株価は続落し、前日比272円68銭(0.93%)安の2万9018円33銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 注目された連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて金融緩和の早期縮小観測が強まり、長期金利の急伸とともに売り優...
