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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、リスク回避目的の売り
東証マザーズ指数は反落。前引けは前日比16.37ポイント安い1167.46だった。 五輪開幕を目前に控えた東京で新型コロナ感染者数が増加しているのも海外投資家や個人投資家の警戒感を強めているのだろう。個人投資家がリスク回避目的で手仕舞い売りを出してい... -
相場概況(寄り付き後)
続落、国内コロナ感染拡大に警戒
【寄り付き概況】 15日午前の東京株式市場は、外国為替市場での円高傾向や日経225先物の軟調を映して売りが先行している。日経平均株価は前日比69円17銭安の2万8539円32銭と続落して始まった。 前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開と... -
マーケットコメント
「後場に期待の木曜日」
「後場に期待の木曜日」 水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 S&P500はザラバ最高値を付けプラス圏で終了。 NASDAQは高値警戒感から反落。 アップルは2.4%上昇し過去最高値を更新。 マイクロソフトも0.5%上昇し過去最高... -
相場展望(寄り付き前)
模様眺めか
15日の日経平均株価は、模様眺めムードが広がりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万8400円-2万8700円。 きのう14日の日経平均株価は、朝安後に下げ渋る動きをみせたものの、4-6月期決算発表の本格化を控え、手がかり材料に欠けることもあり、戻り... -
為替市況コメント
米金融緩和長期化観測の浮上で、米ドル円は下落
[概況] 14日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時109.925円まで下落した。パウエル米FRB議長が下院において議会証言を行った。原稿は事前に米国時間の朝方に伝わっっており、内容についてはインフレの加速については一時的との見方を維持し、... -
マーケットコメント
NYダウ44ドル高、FRBの金融緩和継続期待
14日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比44ドル44セント高の3万4933ドル23セントで終えた。 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて金融緩和の長期化観測が強まり、株式市場に資金が流入するとの期待が高まった。ただ、石油株と金融株... -
個別銘柄データ
ユーグレナ(2931) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か
あす15日の日経平均株価目先は方向感が出づらくなりもみ合い展開か。 2万8500円より下では買いが入るが、2万9000円近辺では戻り売りが上値を押さえるといった地合いが続きそうだ。今晩、米国ではパウエルFRB議長が議会証言を行う。 足元では米国の長期... -
相場概況(大引け)
反落 終値109円安 戻り売り優勢
【大引け概況】 14日の日経平均株価は反落し、前日比109円75銭安の2万8608円49銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日までの2日間で700円超上げていたことで戻り売りが優勢となった。新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念がくすぶっている... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに小幅反落した。終値は前日比17銭安い3995円69銭だった。上昇する場面も目立ち、一時は心理的な節目の4000円を上回ったが、高値警戒感から利益確定売りも出やすかった。 シンバイオやウエストHDが下落した。半面、T...
