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相場概況(前引け)
反落、米株安を受けリスク回避の売り
19日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比191円48銭安の2万7394円43銭だった。日経平均は一時下げ幅を200円超に広げたが、下げ渋る場面も目立った。医薬品で上昇する銘柄が目立ち、相場の支えとなった。 前日の米国株市場でNYダウなど主要株3指数... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、プロルートがS安
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比9円55銭安い3894円72銭だった。 これまでの下落による値ごろ感に加え、マクロ経済の影響が相対的に小さいとみられる点なども新興株の買いを誘いそうだ。ただ、株式相場全体の地合いに抗うほどの強さ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、値ごろ感の買いが主力株
東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比7.37ポイント高い1045.78だった。 マザーズ指数は足元で一時節目の1000を割り込むなど下落基調にあったため、前日に続いて値ごろ感の買いが主力株を中心に優勢だった。決算発表通過で追い証(追加担保の差し... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米株安で売り先行
【寄り付き概況】 19日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比187円33銭安の2万7398円58銭。その後まもなく下げ幅を200円超まで広げた。金融緩和の早期縮小観測から前日の米株式相場が下落したのを受けて日本株にも売りが先行している。東エレク... -
マーケットコメント
「ジブリの呪いでもあるまいに」
「ジブリの呪いでもあるまいに」 水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。 NYダウはとS&P500は1%超の下落となった。 取引終盤にかけて下落が加速。 S&P500は2日前に付けた終値での最高値から約1.8%下落。 1日で1%超下落するのは7月19日以来のこと... -
相場展望(寄り付き前)
反落後、もみ合い展開か
19日の日経平均株価は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万7300円-2万7500円。 NYダウ平均は382ドル安の3万4960ドルで取引を終えた。7月開催のFOMC議事要旨では、年内のテーパリング開始が示唆された。ほぼ想定内の内容で、米長... -
為替市況コメント
FOMC議事要旨はドル売り反応に
[概況] 18日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時、買戻し先行の流れから110円台を窺う動きとなったものの、FOMC議事要旨(7月27、28日開催分)公表を境にドル安の展開に変化。全体的には方向感に乏しい取引で推移した。序盤の時間帯にはFOMC... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■オンライン初診ほぼゼロ コロナ下、医療ひっ迫も医師動かず ■ペイペイ、中小から手数料 最低1.6%、規模優先を転換 ■テスラ、日本で送電向け蓄電池 価格5分の1に ■政府、宣言解除基準の見直し検討 ワクチン接種、重症者を重視... -
マーケットコメント
ダウ続落382ドル安 年内の量的緩和縮小を警戒
18日のNYダウ工業株30種平均は続落した。前日比382ドル59セント安の3万4960ドル69セントと2週間ぶりに心理的節目の3万5000ドルを下回って終えた。 7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、量的緩和策の縮小について、参加者の大半が年内の開始が適... -
個別銘柄データ
i-plug(4177) 東証マザーズ
