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相場概況(寄り付き後)
小幅続落、NYダウ下落を受け
【寄り付き概況】 20日の日経平均株価は小幅に続落して始まった。始値は前日比42円72銭安の2万7238円45銭。 下げ幅は一時100円を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒が根強い。前日に9月の減産を発表したトヨタは売りが先行し、投資家心理を悪... -
マーケットコメント
「週末」
「週末」 木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 NYダウは続落したがNASDAQとS&P500は反発。 大幅安から切り返した。 「ハイテク株が上昇し、シクリカル(景気循環)銘柄の下げを相殺した」との解釈。 市場予想を上回る第3四半期の売上高見通し... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か
20日の日経平均株価は、軟調な展開が続きそう。きのうの弱い地合いが継続し、上値の重い動きが予想される。 日経平均株価予想レンジは、2万7100円-2万7400円。 NYダウ平均は下落した一方、S&P500とナスダックが上昇した。ダウ平均は66ドル安の3万4894... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■感染最多2万5000人超 緊急事態7府県、きょう追加 ■日東紡<3110> 半導体向けグラスファイバー、内外で新増設 ■BML<4694> PCR検査能力4割増 検査体制を拡大 ■東京製鉄<5423> 岡山でホットコイル再開 23年度めど... -
マーケットコメント
NYダウ続落 量的緩和縮小への警戒
19日のNYダウ工業株30種平均は3日続落した。前日比66ドル57セント安の3万4894ドル12セントで終えた。 前日発表の7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、大半の参加者が、量的緩和の縮小は「年内の開始が適切」とみていることが明らかになった。... -
個別銘柄データ
JMDC(4483) 東証マザーズ
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株ちゃんの明日読み
模様眺めムードか
日経平均は大幅安。終値は304円安の2万7281円。 プチ・トヨタショックといった下げが終盤に出てきて、2万7200円台で取引を終了した。安値は2万7255円まであり、7月30日の安値27272円を下回っている。 トヨタのニュースに関しては、きょうだけで消化しき... -
相場概況(大引け)
304円安と反落、米緩和の縮小開始観測で
【大引け概況】 19日の日経平均株価は反落し、前日比304円74銭安の2万7281円17銭で終えた。1月6日以来、約7カ月半ぶりの安値となった。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株市場では公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内のテ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、個人投資家心理悪化
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比29円12銭安い3875円15銭だった。終始マイナス圏での小幅な値動きだった。新興市場は反落してスタート、その後はもみ合い展開が続いたが、トヨタの9月の世界生産が計画比で4割が減少するとの報道を受け、... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、利益確定売り
東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比4.55ポイント安い1033.86だった。 前日の取引時間中に一時、心理的節目の1000を下回った後、短期的な自律反発を狙った買いで上昇に転じた流れを引き継ぎ、きょうも主力銘柄の一角は買われたが、5日移動平均(1044...
