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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、投資家心理が上向き
東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比27.32ポイント(3.73%)高い759.90だった。日経平均株価の上昇を受け新興市場でも投資家心理が上向き、時価総額の大きい銘柄を中心に買いが入り指数を押し上げた。 メルカリやビジョナル、フリーが上昇した。... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高・円安基調が支え
【寄り付き概況】 29日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比229円高の2万8173円43銭だった。 主力株中心に買いが先行して始まった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って上昇、原油先物価格の急落を受け過度なインフレ懸念が後... -
マーケットコメント
「主要3指数そろって上昇」
「主要3指数そろって上昇」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。 NYダウは午前は売りが先行。 昼ごろに309ドル安まで下げた場面があった。 S&P500は一時0.6%下落する場面もあったが持ち直してプラス圏で引けた。 テスラが株式の分割を巡り承認... -
相場展望(寄り付き前)
堅調か
29日の日経平均株価は反発後、しっかりした展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7800円-2万8300円を想定。 NYダウ平均は94ドル高の34955ドルで取引を終えた。上海のロックダウン(都市封鎖)を受けて需要が減退するとの見方が強まり、原油価格が急落... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■セブン&アイ<3382> 社外取締役を過半に 海外投資家を意識 ■日銀、金利抑制へ強硬策 連続指し値オペ 円安加速、負の連鎖も ■まん延防止解除で支持復調 各社世論調査 岸田内閣、感染減鈍くなお警戒 ■水素・アンモニアの... -
マーケットコメント
NYダウ94ドル高、金利低下でハイテク株に買い
28日のNYダウ工業株30種平均は3日続伸し、前週末比94ドル65セント(0.3%)高の3万4955ドル89セントで終えた。 新型コロナウイルスの感染が広がる中国・上海市の東半分で28日、事実上のロックダウン(都市封鎖)が導入された。中国経済の中心地でもある上海... -
株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
28日の日経平均株価は10営業日ぶりに反落。205円95銭安の2万7943円89銭(出来高概算11億1000万株)で取引を終えた。 前週末までの9営業日で3000円近く急騰したため、急ピッチの上昇に対する過熱感なども警戒されるなか、利益確定売りが先行した。 10営... -
相場概況(大引け)
10日ぶり反落205円安、利益確定売り
【大引け概況】 28日の日経平均株価は10営業日ぶりに反落し、前週末比205円95銭(0.73%)安の2万7943円89銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前週末まで上昇が続いていたため、利益確定売りが優勢となった。 朝方は、前週末に9連騰した反動で... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、利益確定の売り
東証マザーズ指数は続落した。終値は前週末比28.60ポイント安の732.58だった。 米ナスダック安を背景としたグロース株売りの流れが響き、相対的に弱い値動きに終始した。このところ上昇が目立っていた銘柄を中心に、戻り待ちや利益確定の売りが出た。主力... -
相場概況(前引け)
162円安と10日ぶり反落、利益確定売りが先行
28日午前の日経平均株価は反落し、前週末比162円64銭安の2万7987円20銭で前場を終えた。 前週末まで日経平均が9連騰を記録していた反動で主力株をはじめ広範囲に利益確定の売りが優勢となった。あすに3月の実質最終売買日を控え、配当や株主優待など駆け込...
