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相場概況(前引け)
小幅安、米政府の石油備蓄の放出報道
31日午前の日経平均株価は小幅に続落し、前日比49円27銭(0.18%)安の2万7977円98銭で終えた。 前日の欧米株市場が総じて軟調だったことを受け、リスク回避の売りが優勢となった。ただ、朝方に日経平均は200円程度安く寄り付いた後、一時260円強下落す... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、売り優勢
日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。前引けは前日比4円55銭(0.12%)安い3653円73銭となった。ロシアとウクライナの停戦交渉への期待後退、中国の企業景況感の悪化などがネガティブな材料で売り優勢になっている シンワワイズや東映アニメが下落... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、投資家心理が弱気に
東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比12.66ポイント(1.60%)安の777.58だった。ロシアとウクライナの停戦交渉の進展期待が後退したことなどを背景に前日の米株式相場が下落し、投資家心理が弱気に傾いた。メルカリなど指数寄与度が高い銘柄の下落... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米株安を嫌気
【寄り付き概況】 31日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比217円28銭安の2万7809円97銭と、節目の2万8000円を下回った。 主力株中心に幅広く利益確定売りに押される展開で始まった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指... -
マーケットコメント
「反落」
「反落」 水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。 ロシアとウクライナの停戦交渉に進展の兆しが見られないこと。 FRBの積極的利上げに対する警戒感。 これらが嫌気されたとの解釈。 S&P500は1、2月に月間で下落した後、3月は5%超上昇。 ADP全米雇用... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か
31日の日経平均株価は、軟調な展開が続きそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万7600円-2万8100円を想定。 NYダウ平均は65ドル安の35228ドルで取引を終えた。米国株安を受けて売りに押される展開を予想する。 きのう30日に大幅反落した動きや、現地30... -
マーケットコメント
NYダウ65ドル安、ロシア・ウクライナ停戦期待が後退
30日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比65ドル38セント(0.2%)安の3万5228ドル81セントで終えた。前日までの4日続伸で900ドル強上げた後とあって、短期的な過熱感から、上昇をけん引していた消費関連やハイテク株が利益確定売りに... -
株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
30日の日経平均株価は大幅反落し、2万8027円(前日比225円安)。ウクライナ情勢の過度な警戒感が後退し、29日の欧米株式は上昇したが、3月末配当の権利落ちの影響(マイナス240円程度)で小安く始まった。すかさず小幅高に転じる場面もあったが、株価指... -
相場概況(大引け)
225円安と反落、円高警戒と配当権利落ちの影響
【大引け概況】 30日の日経平均株価は反落し、前日比225円17銭安の2万8027円25銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け、投資家マインドは強気に傾いていたが、きょうから実質新年度商いで、日経平均は... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、上値は重く
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比6円28銭安い3658円28銭だった。米ナスダック総合指数が上昇し、成長株に対する投資家の期待感が改善した。ただし、短期的な過熱感が拭えていないと指摘する向きが多かったほか、配当落ち日を迎え素直に配...
