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相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
13日の日経平均株価は、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万6000円-2万6500円を想定。 NYダウ平均は87ドル安の34220ドルで取引を終えた。米国株は3指数そろって下落したものの、米長期金利の一段の上昇は避けられた。 日経平均株価はき... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■EV世界販売、HV超え 昨年460万台 主導権争い加速 ■今年度の冬の電力、7地域でひっ迫懸念 経産省見通し ■ローソン<2651> 傘下の成城石井を上場へ 時価総額2000億円超も ■東レ<3402> 樹脂製品の認証不正30年以上 ... -
マーケットコメント
ダウ87ドル安、朝高も午後に売り
12日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比87ドル72セント(0.3%)安の3万4220ドル36セントと、ほぼ1カ月ぶりの安値で終えた。 朝方発表された注目の3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%上昇と、40年ぶりの高い伸びを記録したが、市場予想に... -
個別銘柄データ
ボードルア(4413) 東証グロース
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株ちゃんの明日読み
不安定な相場展開か
12日の日経平均株価は大幅続落し、2万6334円(前日比486円安)引け。11日の米国株式市場で長期金利の上昇を背景に主要3指数が下落した流れを受け、売り優勢で始まった。持ち直す場面もあったが、買いは続かず、再び軟化。時間外取引の米長期金利上昇・... -
相場概況(大引け)
486円安と大幅続落、1カ月ぶり安値水準
【大引け概況】 2日の日経平均株価は続落し、前日比486円54銭(1.81%)安の2万6334円98銭で終えた。3月16日以来、約1カ月ぶりの安値となる。 過去のマーケット動画はこちら 一段とリスク回避の売り圧力が強まった。前日の米国株市場では米長期金利の... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、売りが優勢
東証スタンダード市場のスタンダードTOP20は下落。出来高2億1614万株。値上がり銘柄数351、値下がり銘柄数912と、値下がりが優勢だった。 米国の金利上昇が投資家心理の重しとなり、新興企業市場は売りが優勢となった。 個別ではフルスピードがストッ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、買いは続かず失速
東証グロース市場はグロースCore、マザーズ指数とも軟調。値上がり銘柄数106、値下がり銘柄数322と、値下がりが優勢だった。マザーズ指数やグロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は、前日に大幅下落を強いられた反動か... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、世界景気の先行き不透明感
東証スタンダード市場のスタンダードTOP20は軟調だった。 11日の米株式相場が下落した流れを引き継いで寄り付きから軟調な展開が続いた。世界景気の先行き不透明感も意識された。 出来高1億3131万株。値上がり銘柄数336、値下がり銘柄数837と、値下がりが... -
相場概況(前引け)
365円安と続落、米長期金利上昇受けリスク回避の流れ
12日午前の日経平均株価は続落した。前引けは前日比365円55銭(1.36%)安の2万6455円97銭だった。 きょう前場は、主力株をはじめ幅広くリスク回避目的の売りが噴出する地合いとなった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に売りが目立ち、NYダウなど主要...
