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相場概況(大引け)
29円安、FOMC前に買い手控え
【大引け概況】 2日の日経平均株価は小幅に反落し、前営業日比29円37銭(0.11%)安の2万6818円53銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら きょうの朝方は売り買いが拮抗した状態でスタートし、日経平均は寄り後一瞬高くなったが、その後は下値を探る... -
東証スタンダード(大引け)
売り買い拮抗、徐々に押し目買い
東証スタンダード市場ではスタンダードTOP20は小幅安。出来高1億7488万株。 前週末の米株式市場でハイテク株が大幅安となったことを受け、売り優勢で始まったものの、徐々に押し目買いが広がり一進一退の展開となった。 値上がり銘柄数625、値下がり銘柄数... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、1カ月半ぶりの安値
東証グロース市場ではグロースCore、東証マザーズ指数はともに弱含み。東証マザーズ指数の終値は前営業日比2.57ポイント(0.37%)安の691.84と、1カ月半ぶりの安値だった。前週末の米ハイテク株安を受け、国内の新興IT(情報技術)株の一角にも売りが広... -
東証プライム(前場)
反発、方向感見えにくいなかも買い
2日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前営業日比143円30銭安の2万6704円60銭だった。 きょう前場の東京株式市場は不安定な値動きとなり、寄り付きこそ売り買い交錯で日経平均は前週の終値を上回って推移する場面もあったが、その後は徐々に下値模索の... -
マーケットコメント
「GW」
「GW」 2019年の連休明け。 ↓ 10連休明けの日経平均は休み前からの4日続落。 3日間で1000円以上の下落となった。 「ほら、だから言ったとおりでしょ」というコメントもある。 ただ、10連休前に懸念していたのは米国景気の停滞懸念が多かった。 米GDP、ISM... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、リスク回避ムード
東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20は弱含み。前週末の米国株市場ではNYダウが取引終了間際に1000ドル超の下げを見せたほか、ナスダック総合株価指数の下げが際立つ状況となり、東京市場でもリスク回避ムードの強い地合いとなった。きょうは大... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、米金融引き締めの警戒感が根強い
東証グロース市場では、グロースCore、マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の前引けは前営業日比7.39ポイント(1.06%)安い687.02だった。取引時間中としては1カ月半ぶりの安値を付ける場面があった。値上がり銘柄数128、値下がり銘柄数309と、値下がり... -
相場概況(寄り付き後)
小幅続伸、大型連休の谷間で方向感欠く
【寄り付き概況】 2日午前の東京株式市場は、大型連休の谷間で手掛かりに乏しく、方向感に欠ける展開となっている。日経平均株価は前営業日比3円20銭高の2万6851円10銭と小幅ながら続伸して始まった。米国株の波乱を受けてリスクオフの流れが意識されてい... -
マーケットコメント
「大幅反落」
「大幅反落」 週末のNY株式市場で主要3指数は大幅反落。 S&P500とNASDAQは1日の下落がそれぞれ20年6月以来、20年9月以来の大きさ。 低調な決算を発表したアマゾンが14.05%安。 1日の下落としては06年以降で最大。 約2年ぶりの安値水準となった。 前期は... -
相場展望(寄り付き前)
大幅反落か
5月2日の日経平均株価は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万6600円-2万7000円を想定。 東京市場が休場の間の米国株は振れ幅が大きく、NYダウ平均は4月28日に614ドル高、29日に939ドル安となった。29日は32977ドルで取引を終了...
