-
個別銘柄データ
ワールド(3612)東証プライム
-
注目トピックス
新興市場の展望
グロース株市場が安値圏でのもみ合いを続けている。出来高は増加傾向にあるものの、手掛かり材料不足の中で浮上のきっかけをつかめずにいる。 決算シーズンの通過や米国市場の落ち着きなどはあるものの、積極的な買いが入るほど、投資マインドは改善して... -
マーケットコメント
「3連休前に大幅続伸」
「3連休前に大幅続伸」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅続伸。 「FRBが景気後退を回避しつつ、金融引き締めを進めることが可能」。 楽観的な見方が拡大したという都合の良い解釈だ。 「市場はネガティブなニュースやFRBの行動を消化し、企業決算... -
マーケットコメント
ダウ続伸575ドル高、過度なインフレ懸念の後退
27日のNYダウ工業株30種平均は6日続伸し、前日比575ドル77セント(1.8%)高の3万3212ドル96セントで終えた。 ダウ平均は週間で1951ドル高と、9週ぶりに上昇した。週間の上昇率は6.2%と2020年11月2~6日(6.9%)以来の大きさ。 朝方発表の4月の米個人... -
株ちゃんの明日読み
横ばい展開か
今週は、日経平均は週明け23日に強い上昇となり、終値で2万7000円台を回復。 しかし、24日から26日までは3日続落とさえない動きが続いた。米国でスナップ株が暴落したことで、グロース株に対する懸念が再燃。ダウ平均の上昇が続く中でも、米株先物の動向な... -
相場概況(大引け)
176円高と4日ぶり反発、半導体関連に買い戻し
【大引け概況】 27日の日経平均株価は4日ぶりに反発し、前日比176円84銭(0.66%)高の2万6781円68銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式相場の上昇が投資家心理の支えとなり、半導体関連などに買い戻しが優勢だった。海運株の上昇も... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、米株高を好感
東証スタンダード市場は、スタンダードTOP20は反発。出来高1億8669万株。 値上がり銘柄数738、値下がり銘柄数480と、値上がりが優勢だった。 米株高を好感し値がさの半導体関連株などを中心に買いが広がった。個人投資家の関心がインバウンド関連株や海... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、幅広い銘柄に戻り待ちの売り
東証グロース市場ではグロースCore、マザーズ指数は反落。東証マザーズ指数の終値は前日比2.14ポイント(0.33%)安い645.11だった。 寄り付き直後は前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを受け、新興銘柄にも買いが先行した。その後は幅広... -
東証プライム(前場)
168円と反発、朝高後は伸び悩み
27日午前の日経平均株価は反発し、前日比168円00銭(0.63%)高の2万6772円84銭、東証株価指数(TOPIX)は7.65ポイント高の1885.23と続伸して午前の取引を終えた。 前日の米株式市場の大幅高を受け、買い先行でスタート。 前日の米株式市場では小売り... -
為替市況コメント
リスク選好の円安が下値をサポート
[概況] 【NY外為ドル円概況】 26日のNY為替市場は、米国の1-3月期GDP改定値の下方修正を受けてドル売りになりましたが、新規失業保険申請件数の低下を好感してドル買いに転じました。また、米国株の大幅続伸を手掛かりにした円売りも進み、一時127.42...
