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相場概況(寄り付き後)
大幅安、2万6000円割れでスタート
【寄り付き概況】 17日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比443円00銭安の2万5988円20銭。取引時間中に心理的な節目の2万6000円を下回るのは5月13日以来。 東証株価指数(TOPIX)は、30.24ポイント安の1837.57で始まった。 金融引き締めを警... -
マーケットコメント
「風を待って」
「風を待って」 「金利の次は景気が焦点で急落」 木曜のNY株式市場で主要3指数は大幅急落。 「金利の次は景気が焦点。 リスクオフと言う簡単な言葉で解釈されるが、辻褄は合わない」と言う見方。 NYダウは1年5か月ぶりに3万ドル割れ。 全面安の展開でS... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
17日の日経平均株価は反落後、落ち着きどころを探る展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万5500円-2万6000円を想定。 イギリス中銀も利上げを発表し、世界的な金融引き締めに拍車がかかるとの警戒から欧米株が大幅下落。ダウ平均は741ドル安(2万9927... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■スイス中銀0.5%利上げ 英は5会合連続上げ ■NY株一時3万ドル割れ 800ドル超下落 円は急騰2円超高 ■「県民割」補助、最大1.1万円 政府、全国展開で増額 ■外食40社、コロナ補助金4.4倍 昨年度1900億円 ■サッポロHD<2501>... -
マーケットコメント
反落、3万ドル割れ 景気後退懸念
16日のNYダウ工業株30種平均は大幅に反落し、前日比741ドル46セント(2.4%)安の2万9927ドル07セントで終えた。2020年12月以来の安値となる。 前日15日のダウは、米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%の利上げ決定が市場で織り込み済みだったほか、1... -
個別銘柄データ
東光高岳(6617) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
堅調展開か
16日の日経平均株価は5日ぶり反発。終値は105円高の26431円。 6月FOMCでは0.75%の利上げが決定されたが、事前の織り込みが進んでいたことから、結果を受けた米国株は上昇した。これを好感して大幅高スタートとなり、序盤では上げ幅を600円超に拡大。2万69... -
相場概況(大引け)
5日ぶり反発、FOMC通過で買い戻し
【大引け概況】 16日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比105円04銭(0.40%)高の2万6431円20銭とこの日の安値で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は主力株中心に買い戻される流れとなり、日経平均は一時600円以上の上昇で2万6900円... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、幅広い業種に買い
東証スタンダード市場は、米国の急速な金融引き締めによる景気後退懸念がいったん和らぎ、幅広い業種が買われた。スタンダードTOP20は小反発。出来高2億1080万株。 値上がり銘柄数659、値下がり銘柄数536と、値上がりが優勢だった。 個別では、児玉化学... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、成長期待の高い銘柄に売り
東証グロース市場では、東証マザーズ指数、グロースCoreはともに続落。東証マザーズ指数の終値は前日比8.52ポイント(1.32%)安い636.32だった。米長期金利がなお高い水準にあり、金利の上昇局面で割高感が意識されやすい成長期待の高い銘柄に売りが出た...
