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個別銘柄データ
KNT-CTホールディングス(9726) 東証スタンダード
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注目トピックス
新興市場見通し
今週の新興市場は世界的な金融引き締めを警戒したリスク回避の動きが強まり、大幅に下落した。米5月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、40年ぶりの高い伸びとなったことでインフレピークアウト期待が消失。連邦公開市場委員会(FOMC)では米連邦準備制... -
マーケットコメント
「神のみぞでなく」
「神のみぞでなく」 「小動き」 週末のNY株式市場で主要3指数は小動き。 先物取引で売買エネルギーは増加したが方向感のない展開。 通信サービスと一般消費財セクターが1%超の上昇。 原油安を背景にエネルギーセクターは5.57%急落。 20年3月以降で最大... -
マーケットコメント
ダウ小幅続落し38ドル安、金融引き締めへの警戒
17日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続落し、前日比38ドル29セント(0.1%)安の2万9888ドル78セントと2020年12月以来の安値で終えた。 ダウ平均は前日の大幅安の反動で上昇して寄り付いた後、前日終値を挟んでプラス圏とマイナス圏を行き来する展開と... -
株ちゃんの明日読み
神経質な展開か
今週は、米国の5月消費者物価指数(CPI)が強い結果となったことから、金融引き締めへの警戒が再燃。6月のFOMCでは利上げ幅が0.75%になるとの見方が強まり、米国株は主要3指数が年初来安値を更新するなど調整色を強めた。 FOMCでは0.75%の利上げが決... -
相場概況(大引け)
468円安と大幅反落、米株安嫌気
【大引け概況】 17日の日経平均株価は反落し、前日比468円20銭(1.77%)安の2万5963円00銭で終えた。終値で2万6000円を下回るのは5月12日以来で、およそ1カ月ぶりの安値水準。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場は、NYダウは741ドル安の2... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、景気後退懸念
東証スタンダード市場は、欧米中央銀行の相次ぐ利上げ決定から景気後退懸念が広がり、欧米株が急落したことが嫌気され売りが優勢となった。スタンダードTOP20は弱含み。出来高2億1811万株。値上がり銘柄数175、値下がり銘柄数1076と、値下がりが優勢だった... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、景気後退懸念
東証スタンダード市場は、欧米中央銀行の相次ぐ利上げ決定から景気後退懸念が広がり、欧米株が急落したことが嫌気され売りが優勢となった。スタンダードTOP20は弱含み。出来高2億1811万株。値上がり銘柄数175、値下がり銘柄数1076と、値下がりが優勢だった... -
東証プライム(前場)
反落572円安 金融引き締めの懸念
17日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比572円70銭(2.17%)安の2万5858円50銭だった。ザラ場では5月13日以来となる2万6000円割れに売られた。 前日の米株式市場は、NYダウは前日比741ドル安の2万9927ドルと急落し3万ドルを割った。2020年12月以... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、幅広い銘柄に売り
東証スタンダード市場は海外の主要中央銀行の利上げが相次ぎ、景気後退懸念から欧米株が下落したことが嫌気され、幅広い銘柄が売られた。日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見機運も強かった。スタンダードTOP20はさえない。出来高1億3327万...
