-
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は米株安を受け利益確定売りが優勢となった。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高1億7630万株。値上がり銘柄数666、値下がり銘柄数592と、値上がりが優勢だった。 個別では、コーアツ工業がストップ高。倉庫精練、サイバーステッ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、IT関連銘柄に売り
東証グロース市場はグロースCore、マザーズ指数は下落。終値は前日比8.82ポイント(1.30%)安の668.55だった。前日の米国市場でハイテク株が下げた流れを受け、時価総額の大きいIT(情報技術)関連銘柄に売りが出た。前日まで上げていたため、目先の利益を... -
マーケットコメント
「注目は大引けに」
「注目は大引けに」 受け渡しベースで7月入り。 6月配当落ちは日経平均で33円程度だから大きな数字ではない。 60円近かった現物先物の逆ザヤは30円程度に縮小した。 市場の話題は大引けの商い。 「TOPIXの浮動株比率(FFW)見直しに伴う3回目の指数イベン... -
東証プライム(前場)
反落、米株安受け売り優勢
29日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比289円48銭(1.07%)安の2万6759円99銭だった。東証株価指数(TOPIX)は14.64ポイント安の1892.74と、いずれも反落して午前の取引を終えた。 きょう前場は主力株をはじめ幅広く売りに押される展開となっ... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米株式相場の下落が重荷
東証スタンダード市場は米国株が低調な経済指標を背景に下落したことを受け、売りが広がった。スタンダードTOP20は下落。出来高9103万株。 値上がり銘柄数501、値下がり銘柄数667と、値下がりが優勢だった。 個別では、コーアツ工業がストップ高。倉庫... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、利益を確定させる売り
東証グロース市場はグロースCore、マザーズ指数は軟調。前引けは前日比10.45ポイント(1.54%)安い666.92だった。 前日までの4営業日で7%超上げていた反動で、目先の利益を確定させる売りが出た。28日の米株式相場の下落も重荷となった。 フリー、ビジョ... -
相場概況(寄り付き後)
5日ぶり反落スタート、米国株安などで売り優勢に
【寄り付き概況】 29日午前の東京株式市場は、前日のNYダウ工業株30種平均をはじめとした米主要株価指数の続落を受け利益確定売りなどが先行、日経平均株価は前日比235円24銭安の2万6814円23銭と5営業日ぶりに反落して始まった。 直近4営業日続伸してい... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
29日の日経平均株価は反落後、もみ合い展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万6600円-2万7100円を想定。 NYダウ平均は491ドル安の30946ドルで取引を終えた。米国株が値幅を伴った下げとなり、かつ引け味も悪かったことから、日本株も警戒売り... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■G7、食料支援に6000億円 首脳宣言採択 ■世界の製造業、在庫急増 12→3月で12兆円拡大 景気下押しリスクも ■インフラファンド転機 今秋にも初の上場廃止銘柄 ESGマネー呼び込めず ■クラウド囲い込みけん制 公取委が報告書 IT大... -
マーケットコメント
ダウ続落491ドル安、消費者の景況感悪化を嫌気
28日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比491ドル27セント(1.6%)安の3万0946ドル99セントで終えた。 取引序盤のダウ平均は買いが先行。取引開始直後に446ドル高とこの日の高値を付けた。中国が新型コロナウイルス対策の入国規制を緩和するとの発表...
