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相場展望(寄り付き前)
横ばい展開か
30日の日経平均株価は、横ばい展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万6600円-2万6900円を想定。 NYダウ平均は82ドル高の31029ドルで取引を終えた。3指数ともプラス圏とマイナス圏を行き来する方向感に乏しい展開。S&P500とナスダックは下落で終... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■LME、ニッケル取引急減 投機筋の一部、売買混乱で離反か ■車8社の世界生産、5月0.3%減160万台 3カ月連続マイナス ■テレビ液晶パネル6割安 5月大口前年比、販売鈍化懸念で ■三越伊勢丹<3099> 中国・成都店を閉鎖 年末に、... -
マーケットコメント
NYダウ82ドル高、景気懸念は重荷
29日のNYダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比82ドル32セント(0.3%)高の3万1029ドル31セントで終えた。 株価は手掛かり材料に乏しい中で方向感なく推移。主要株価指数は前日終値を挟んで上下する展開となった。ただ、消費関連株やヘルスケア... -
個別銘柄データ
ラウンドワン(4680) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
底堅い展開か
29日の日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反落し、2万6804円(前日比244円安)引けとなった。28日の米国株式が下落したことを受け、売りが先行した。きのう4営業日続伸した反動もあり、下げ幅は一時360円を超えた。その後下げ渋ったが、戻りは限定された。チ... -
相場概況(大引け)
244円安、米景況感悪化を嫌気
【大引け概況】 29日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、前日比244円87銭安の2万6804円60銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が大幅下落したことを受けリスク回避ムードが強まった。米国では6月... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は米株安を受け利益確定売りが優勢となった。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高1億7630万株。値上がり銘柄数666、値下がり銘柄数592と、値上がりが優勢だった。 個別では、コーアツ工業がストップ高。倉庫精練、サイバーステッ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、IT関連銘柄に売り
東証グロース市場はグロースCore、マザーズ指数は下落。終値は前日比8.82ポイント(1.30%)安の668.55だった。前日の米国市場でハイテク株が下げた流れを受け、時価総額の大きいIT(情報技術)関連銘柄に売りが出た。前日まで上げていたため、目先の利益を... -
マーケットコメント
「注目は大引けに」
「注目は大引けに」 受け渡しベースで7月入り。 6月配当落ちは日経平均で33円程度だから大きな数字ではない。 60円近かった現物先物の逆ザヤは30円程度に縮小した。 市場の話題は大引けの商い。 「TOPIXの浮動株比率(FFW)見直しに伴う3回目の指数イベン... -
東証プライム(前場)
反落、米株安受け売り優勢
29日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比289円48銭(1.07%)安の2万6759円99銭だった。東証株価指数(TOPIX)は14.64ポイント安の1892.74と、いずれも反落して午前の取引を終えた。 きょう前場は主力株をはじめ幅広く売りに押される展開となっ...
