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株ちゃんの明日読み
軟調展開か
今週は軟調となった。日経平均株価の前半は堅調に推移し、火曜日6月28には12営業日ぶりに終値で2万7000円を上回った。猛暑に関するニュースが連日で報じられたが、これを材料に動意づく銘柄が多く、内需を中心に個別の物色が活発となった。 しかし、欧米... -
相場概況(大引け)
3日続落、2万6000円割れ 景気に懸念
【大引け概況】 1日の日経平均株価は3日続落し、前日比457円42銭(1.73%)安の2万5935円62銭で終えた。終値で2万6000円を下回るのは6月20日以来。 過去のマーケット動画はこちら 前日に発表された米経済指標などを受けて世界景気の減速懸念が高まり、... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、売りが優勢
東証スタンダード市場は、米個人消費支出が低調な結果となり、米国の景気後退懸念が強まったことから売りが優勢となった。午後は円高進行も嫌気された。スタンダードTOP20は軟調。出来高1億9837万株。 値上がり銘柄数347、値下がり銘柄数892と、値下がり... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、時価総額の大きい主力銘柄に売り
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は下落。終値は前日比15.27ポイント(2.31%)安い646.29だった。午後に下げ幅を広げ、下落率は一時2.7%に達した。 米景気減速への警戒感による前日の米株安が重荷となった。日本時間1日の米株価指数先... -
東証プライム(前場)
3日続落233円安、景気敏感株の下げ
1日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前日比233円51銭安の2万6159円53銭だった。 前日のNYダウは253ドル安と反落した。米5月個人消費支出(PCE)は前月比0.2%増と市場予想(0.4%増)に達しなかったことが嫌気された。ただ、東京株式市場は前日ま... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、上値の重い展開
東証スタンダード市場は景気悪化懸念から米国株が下落したことを受けて、株価指数は上値の重い展開となった。スタンダードTOP20は弱含み。出来高1億0674万株。 値上がり銘柄数443、値下がり銘柄数701と、値下がりが優勢だった。 個別では、ホーブがス... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、持ち高を減らす目的の売り
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の前引けは前日比8.58ポイント(1.30%)安い652.98だった。米景気減速への警戒を受けた前日の米株安が重荷となり、マザーズ指数を下押しした。 日本時間夜には米サプライマネジ... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、自律反発狙いの買い
【寄り付き概況】 1日午前の東京株式市場は、前日の米国市場で日経225先物が堅調だったことに加え、前日までの大幅続落を受けて買い戻しが入っている。日経平均株価は前日比67円67銭高の2万6460円71銭と小幅ながら3日ぶりに反発して始まった。東証株価指... -
マーケットコメント
「ヒンデンブルグオーメンは無点灯」
「ヒンデンブルグオーメンは無点灯」 「リバランスの買いは不発」 木曜のNY株式市場で主要3指数は下落。 リバランスの買いは不発。 主要3指数は月間ベース、四半期ベースともにマイナス。 S&P総合500種の下落率は上半期としては1970年以来最大となった。 ... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
7月1日の日経平均株価は、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万6000円-2万6500円を想定。 NYダウ平均は253ドル安の30775ドルで取引を終えた。米5月個人消費支出や米6月シカゴPMIが予想を下回ったことで、景気後退に対する懸念が高まった。序...
