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注目トピックス
新興市場展望
今週の新興市場は堅調だった。景気後退懸念がくすぶるなか、米10年債利回りの低下、安定した推移がグロース(成長)株の見直し機運に繋がった。米国でナスダック総合指数が連日で上昇していたこともグロース株の底入れ感を窺わせ、投資家心理を改善させ... -
マーケットコメント
「7月SQ値26659円に1敗」
「7月SQ値26659円に1敗」 「プラスマイナス往来」 週末のNY株式市場で主要3指数とも前日終値を挟んでプラス圏とマイナス圏での往来。 ただNASDQは5連騰。 週間でNASDAQ総合は4.5%上昇。 S&P500は1.9%、NYダウは0.8%上昇。 テスラのイーロン・マスク... -
マーケットコメント
ダウ小反落46ドル安、雇用統計受け
8日のNYダウ工業株30種平均は小幅に3日ぶりに反落し、前日比46ドル40セント(0.1%)安の3万1338ドル15セントで終えた。 朝方発表の6月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回った。朝方発表された6月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は... -
株ちゃんの明日読み
波乱含みの展開か
8日の正午前に、安倍元首相が銃撃されるというショッキングなニュースが飛び込んだ。株式市場では一報の伝わった昼休みの時間帯から株価指数先物が急落し、日経平均は前場終値2万6869円(前日比379円高)に対し、大引けは2万6517円(同26円高)まで値を消... -
相場概況(大引け)
26円高と小幅続伸、安倍元首相銃撃で値を消す
【大引け概況】 8日の日経平均株価は小幅に続伸し、前日比26円66銭(0.10%)高の2万6517円19銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場では、NYダウが346ドル高と続伸。米国の景気減速に対する警戒感が後退したことが好感された。 ... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買いが優勢
東証スタンダード市場は景気後退懸念が和らぎ欧米株が上昇したことを受けて、買いが優勢となった。安倍晋三元首相が奈良市で銃撃され心肺停止と伝わるとリスク回避の売りも出て伸び悩んだ。 スタンダードTOP20は小幅高。出来高1億8472万株。値上がり銘柄... -
東証グロース(大引け)
上がり優勢、米国株が上昇した流れを受け
東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は堅調。東証マザーズ指数の終値は前日比9.05ポイント(1.34%)高い682.48だった。米国の景気減速への過度な懸念が後退するなか、前日の米国株が上昇した流れを受けて、新興市場では幅広い銘柄に買い... -
東証プライム(前場)
379円高と続伸、景気後退懸念和らぐ
8日午前の日経平均株価は続伸し、前引けは前日比379円29銭(1.43%)高の2万6869円82銭だった。 前日のNYダウが上昇し米株式市場が値を上げるなか、東京株式市場も半導体関連株など値がさハイテク株を中心に買いが流入。中国が景気対策に動くとの観測も... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、幅広い銘柄が買い
東証スタンダード市場は景気後退懸念が和らぎ米国株が上昇した流れを受け、幅広い銘柄が買われた。スタンダードTOP20は堅調。出来高9788万株。 値上がり銘柄数862、値下がり銘柄数276と、値上がりが優勢だった。 個別ではダイドーリミテッド、アエリア... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、幅広い銘柄が買い
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は上伸。前引けは前日比14.95ポイント(2.22%)高い688.38だった。 前日の米国株が過度な景気減速懸念が和らぐなかで上昇した流れを受け、幅広い銘柄に買いが入った。JTOWER、坪田ラボ、バイセルが上昇...
