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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か
3日の日経平均株価は反発し、2万7741円(前日比147円高)引け。きのう米中の緊張が高まるとの警戒感が浮上し、大幅反落した反動から自律反発狙いの買いが先行した。円高一服も支えとなり、上げ幅は一時240円を超えた。いったん伸び悩んだ後に持ち直したが... -
相場概況(大引け)
147円高と反発、機械株や電気機器株に買い
【大引け概況】 3日の日経平均株価は反発し、前日比147円17銭(0.53%)高の2万7741円90銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場でNYダウが400ドルあまりの急落をみせたにもかかわらず、日経平均が頑強な値動きを示した。前日に400... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、世界景気に影響懸念
東証スタンダード市場は米中関係悪化に対する警戒が和らぎ、為替相場の円高が一服する中、決算を材料にした売買が盛んとなり、主力株の上伸が株価指数を押し上げた。スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億2032万株。値上がり銘柄数443、値下がり銘柄数75... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、指数は大幅反発
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は堅調。東証マザーズ指数の終値は前日比7.43ポイント(1.04%)高い723.89だった。同日の日経平均株価の上昇が個人投資家の心理を支えた。米株市場や東京株式市場でグロース株の強い動きが継続している... -
マーケットコメント
「暇な人」
「暇な人」 7月のダウ平均は月間で6.7%高。 上昇率は20年11月以来の大きさだった。 ただ7月の株高について「弱気相場で一般的にみられるベアマーケットラリー(弱気相場の中での一時的上昇)にすぎない」。 そんな声が聞こえる。 米中対立の激化に対する... -
東証プライム(前場)
146円高と反発、上げ幅一時200円超
3日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比146円24銭(0.53%)高の2万7740円97銭だった。日経平均は前日に400円近く下げていたため、株価指数先物に短期的な戻りを期待した買いが入り、上げ幅は一時200円を超えた。ただ買い一巡後は伸び悩んだ。 ... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、自律反発を狙った買い
東証スタンダード市場は為替相場の円安進行が好感されたほか、前日下落した後の自律反発を狙った買いが入った。スタンダードTOP20は小安い。出来高1億2987万株。値上がり銘柄数386、値下がり銘柄数709と、値下がりが優勢だった。 個別では、アルメディ... -
東証グロース(前場)
売り買い拮抗、主力銘柄を中心に買い
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は堅調。東証マザーズ指数の前引けは前日比8.35ポイント(1.17%)高い724.81だった。日経平均株価の上昇を受け、個人投資家の心理も上向いた。時価総額の大きい主力銘柄を中心に買いが入った。 そーせ... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、輸出関連に買い
【寄り付き概況】 3日午前の日経平均株価は、前営業日比78円27銭高の2万7673円00銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、1.11ポイント高の1926.60で始まった。 前日の米国株市場では、ペロシ米下院議長が台湾を訪問したことで米中関係の悪化を警戒する... -
マーケットコメント
「0鬼門の8月の声」
「鬼門の8月の声」 「続落」 火曜のNY株式市場で主要3指数は続落。 「ペロシ米下院議長の台湾訪問を受け地政学的な緊張が高まった」との解釈。 ただ「ペロシ氏の台湾訪問に世界の緊張悪化を巡る懸念は後退したもよう」という声もある。 マイクロソフトが1...
