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東証グロース(前場)
値上がり優勢、自律反発狙いの買い
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の前引けは前週末比8.30ポイント(1.16%)高い726.33だった。このところ下げが続いていたことから、きょうは自律反発狙いの買いが入った。 朝方は軟調に推移した。米国の金融... -
相場概況(寄り付き後)
続落、米株安受け下値模索
【寄り付き概況】 5日午前の日経平均株価は、前営業日比83円55銭安の2万7567円29銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、4.35ポイント安の1925.82で始まった。 前週末の米国株市場でNYダウが大幅反落となったほか、ナスダック総合株価指数は6日続落と... -
マーケットコメント
「秋」
「秋」 「雇用統計よりもロシアで下落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の下落。 米雇用統計で労働市場が緩み始めている可能性が示され序盤は上昇。 「しかし欧州へのガス供給を巡る懸念から下落に転じた」との解釈。 が重しとなり、下げ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■フリーランス保護対象に 下請法改正 一方的な契約変更是正 ■JCBがスマホ決済 大手カード初参入 若年層取り込み ■東京エレク<8035> 一服感出る半導体市場 技術革新で成長途切れず 社長 ■伊藤忠<8001> 東南アの医療系新興をグルー... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か
5日の東京株式市場は、弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7400円-2万7800円を想定。(2日終値2万7650円84銭) 先週末の米国株は下落。ダウ平均は337ドル安の31318ドルで取引を終えた。 日経平均株価は、前週末に下げ渋る動きをみせたが、... -
マーケットコメント
ダウ反落337ドル安、金融引き締め長期化を警戒
2日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比337ドル98セント(1.1%)安の3万1318ドル44セントで終えた。 朝方発表された8月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比31万5000人増と、伸びは前月(52万6000人増)から鈍... -
株ちゃんの明日読み
来週も軟調か
今週は、軟調展開となった。 パウエルFRB議長がジャクソンホール会合の講演でインフレ抑制に向けた強い姿勢を示したことから、26日のダウ平均は1000ドルを超える下落。これを受けた週明け29日の日経平均は700円を超える下落となった。以降も米国株の下... -
相場概況(大引け)
3日続落、米金融政策への警戒続く
【大引け概況】 2日の日経平均株価は小幅に3日続落し、前日比10円63銭(0.04%)安の2万7650円84銭で終えた。8月2日以来1カ月ぶりの安値となる。 過去のマーケット動画はこちら 前日のNYダウは145ドル高と5日ぶりに反発した。これを受け、この日の日経平... -
東証プライム(前場)
57円安と続落、米金融政策に警戒感
2日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前日比57円10銭(0.21%)安の2万7604円37銭だった。朝方は前日の大幅安を受け自律反発狙いの買いが先行したが、米国の経済や金融政策の先行きに対する警戒感は強く、上値では戻り売りが出て下げに転じた。 ... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、景気後退が懸念
東証スタンダード市場は、米国の金融引き締め加速や中国の都市封鎖の広がりによる景気後退が懸念され、売りが優勢となった。スタンダードTOP20はさえない。出来高1億2612万株。値上がり銘柄数286、値下がり銘柄数898と、値下がりが優勢だった。 個別で...
