-
マーケットコメント
ダウ反発36ドル高、物価指標の発表控え様子見
11日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、前日比36ドル31セント(0.1%)高の2万9239ドル19セントで終えた。 重要指標などの発表を週内に控えて投資家の間で様子見気分が広がり、株価は不安定な値動きとなった。12日には米連邦準備制度理事会(FR... -
個別銘柄データ
ヤクルト本社(2267) 東証プライム
-
株ちゃんの明日読み
神経質な展開か
11日の日経平均株価は大幅続落し、2万6401円(前週末比714円安)引け。現地7日の米国株式が下落し、東京市場が休場だった同10日も値を下げた流れを受け、売り優勢の展開となった。雇用統計次第では米国株が大きく下げるかもしれないというのは予想できたこ... -
相場概況(大引け)
大幅続落714円安、米金融引き締め警戒
【大引け概況】 11日の日経平均株価は大幅続落し、前週末比714円86銭(2.64%)安の2万6401円25銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 国内が連休中だった7日、10日の米株式市場でNYダウ平均は計724.06ドル安で、10日で4日続落。先週末に発表され... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、運用リスクを回避する売り
東証スタンダード市場は、米政権が最先端半導体の対中輸出規制を大幅に強化すると発表したことが嫌気され、半導体関連株が売られた。また、堅調な雇用統計を受けて米国での積極的な利上げや景気後退への懸念も強まった。スタンダードTOP20は軟調。出来高2... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、運用リスクを回避する売り
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数はともに続落東証マザーズ指数の終値は前週末比8.36ポイント(1.15%)安い716.87だった。前週末7日と週明け10日の米株式相場が軟調に推移した流れを受け、国内新興市場でも運用リスクを回避する売りが... -
東証プライム(前場)
大幅続落し635円安、半導体関連に売り
11日午前の日経平均株価は大幅続落し、前週末比635円14銭(2.34%)安の2万6480円97銭で前場を終えた。 3連休明けとなったきょう前場の東京株式市場は主力ハイテク株を中心にリスクオフの流れが強まり、日経平均は大きく下値を探る展開となった。前週末... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、リスク回避姿勢
東証スタンダード市場は、連休中に積極的な利上げ姿勢や景気後退への懸念から米国株が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まった。幅広い銘柄が売られ、特に半導体関連や機械などの成長株の下げが目立った。スタンダードTOP20はさえない。出来高1... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の前引けは前週末比6.94ポイント(0.96%)安い718.29だった。前週末7日と10日の米株式相場が下落して投資家心理が悪化し、国内新興市場でもビジョナルなど主力銘柄を中心に売... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米株安で売り
【寄り付き概況】 11日午前の日経平均株価は、前営業日比358円99銭安の2万6757円12銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、19.11ポイント安の1887.69で始まった。 米金融引き締めへの警戒から7日と10日の米株式相場が軟調となった流れを受け、日本株に...
