相場概況(大引け)– category –
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相場概況(大引け)
9円安と5日続落、3カ月半ぶり安値 今年5番目の薄商い
過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比9円29銭安の1万9383円84銭で5月1日以来、3カ月半ぶりの安値を付けた。5日続落は今年初めてで2016年5月6日までの6日続落以来の長さとなった。 前日までの下落の反動から押し目買いが入る一方、米政... -
相場概況(大引け)
4日続落、北朝鮮警戒で3カ月半ぶり安値、様子見で商い低調
過去のマーケット動画はこちら 前週後半の株価下落による値頃感などから朝方は買いが入り、日経平均株価は小高く始まったが、大型株中心に値を消す銘柄が徐々に増え、日経平均もじり安となった。 この日始まった米韓合同軍事演習に北朝鮮が反発するの... -
相場概況(大引け)
続落 232円安、米政権混乱やテロで投資家心理悪化
過去のマーケット動画はこちら 米株急落を受けリスク回避の売り圧力が高まり、5月2日以来の約3ヵ月半ぶりの安値を付けた。 米トランプ政権を巡る混乱を背景に17日の米株式相場が急落し、投資家心理が悪化した。スペインでのテロ事件発生も地政学リスクへの... -
相場概況(大引け)
小幅続落、円高でこう着感強く。買い手控えで2カ月ぶり薄商い
過去のマーケット動画はこちら 米国では7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて追加利上げ観測が後退したほか、政権運営の混乱から経済政策の実施にも懐疑的な見方が広がった。 米長期金利が低下したとともに、外国為替市場で円高・ドル安が進... -
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小幅反落24円安、全般商い低調、利益確定売り
過去のマーケット動画はこちら 日経平均株価が終日、前日の終値を挟んで小幅な値動きにとどまった。 世界的な景気の回復傾向と北朝鮮情勢の先行きに対する警戒感が綱引きとなり、「方向感の定まらない状況に陥った」格好だった。 日中の値幅は57円78銭と... -
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5日ぶり大幅反発、2カ月ぶり上昇率 北朝鮮リスク後退
過去のマーケット動画はこちら 上昇率は6月2日以来2カ月ぶりの大きさだった。 北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感がやや後退し、14日の米国市場でNYダウは135ドル高となり、為替市場では米債利回りの上昇にとともにドル買いが強まった。 日経... -
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192円安と4日続落、売り優勢で一時1万9500円割れ
過去のマーケット動画はこちら 5月31日以来およそ2カ月半ぶりの安値となった。 北朝鮮情勢が一段と緊迫化していることに加え、為替が円高・ドル安に振れたため、リスク回避の動きに下げ幅を拡大し、一時1万9486円48銭(前営業日比243円26銭安)まで下押... -
相場概況(大引け)
小幅続落、北朝鮮リスクが重荷、連休控え利益確定売り優勢
過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比8円97銭安の1万9729円74銭と、5月31日以来およそ2カ月半ぶりの安値となった。 朝方は、前日の大幅安を受け自律反発狙いの買いが先行して53円高でスタートした。一時19829.88円(前日比91.17円高)まで上昇... -
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大幅続落、257円安。北朝鮮リスク嫌気、2カ月半ぶり安値
過去のマーケット動画はこちら 北朝鮮を巡る朝鮮半島情勢の緊迫化が重荷となり大きく売り優勢に傾いた。 北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと米メディアが8日報じ、これを受け前日の米国株市場でNYダウが11日ぶりに反落、東京市場でも海外ヘッジファ... -
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反落、59円安利益。確定売り優勢で再び2万円割れ
過去のマーケット動画はこちら 節目の2万円を下回るのは2営業日ぶり。 前日の米国株市場ではNYダウが小幅ながら10日続伸、ナスダック指数も高く、リスクオンの流れが継続したが、朝方こそ若干買い優勢で始まったものの、この流れを引き継げなかった。 ...
