相場概況(大引け)– category –
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相場概況(大引け)
小幅に4日続落、欧米株安受け売り優勢も一巡後は下げ渋る
過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場ではNYダウが続落、ナスダック指数も8日ぶり反落となったことを受け売り優勢となった。 外国為替市場でも朝方は1ドル=110円台後半の推移と円高に振れたことが重荷となった。 31日発表の5月の中国製造業... -
相場概況(大引け)
3日ぶり反落、欧米不安、英国の爆発事件で心理悪化
過去のマーケット動画はこちら 英マンチェスターのコンサート会場で爆発が発生したことを受けて、為替市場では朝方に一時1ドル=110円台まで円高が進み、日経平均はこうした流れを受けて30円安からスタートした。寄り付き後は円高一服とともにプラスへ転じ... -
相場概況(大引け)
87円高、続伸、米株高や原油高背景に買い優勢
過去のマーケット動画はこちら 前週末の米株市場でNYダウなど主要指数が揃って高く、買い安心感が浮上したほか、WTI原油先物価格が1バレル=50ドル台に上昇したことなども追い風に、きょうの東京市場は買い優勢でスタートした。その後は伸び悩んだものの... -
相場概況(大引け)
36円高、3日ぶり反発。自律反発狙いの買い
過去のマーケット動画はこちら 前日比36円90銭高の1万9590円76銭で終えた。前日までの2日間で350円を超える下落となった反動もあり、自律反発を狙った買いが入った。 18日の米国株高や円高一服を受けて買いが先行したが、一巡後は上値が重く株価指数先物... -
相場概況(大引け)
261円安、大幅続落、米政権運営の先行き不透明感
過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比261円02銭安の1万9553円86銭だった。2日以来、およそ半月ぶりの安値。 ロシアに関連した一連の疑惑からトランプ米大統領の弾劾を求める声が広がったことを受け、17日の米国市場でNYダウが372ドル安と大きく下... -
相場概況(大引け)
16日の日経平均株価は前日比49円97銭高の1万9919円82銭と3日ぶり反発し取引を終了した。
過去のマーケット動画はこちら 外国為替市場で円相場が1ドル=112円台前半まで円高・ドル安と進み、それを嫌気した売りが輸出や資源関連、金融などの景気敏感株に広がった。 原油先物相場が時間外取引で下落したため、石油石炭製品や商社など資源関連株も... -
相場概況(大引け)
49円高と3日ぶり反発、一時は2万円に迫る
過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株高と為替の円安・ドル高を材料に朝方は買いが先行した。 日経平均株価は1万9998円49銭まで上昇し、取引時間中としては今年最高値を付けた。ただ、当面の利益を確保する売りが多かったことに加え、円安が一服した... -
相場概況(大引け)
小幅続落 地政学リスク再燃で投資家心理悪化も押し目買い意欲旺盛
過去のマーケット動画はこちら 前週末のNYダウが軟調だったことや、足もと為替が円高傾向に振れたことで売り優勢の展開となった。 円相場の強含みや地政学リスクの再燃で、投資家心理が悪化。節目となる2万円を前に利益確定売りが優勢となった。 半面、... -
相場概況(大引け)
77円安、米株安や円高背景に3日ぶり反落
過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株式市場で株価指数が下落し、投資家が運用リスクを取る姿勢をやや後退させた。節目である2万円に近づき、海外投資家や個人投資家の利益確定売りも出た。 外国為替市場で円相場が強含み、株価指数先物に短期的な... -
相場概況(大引け)
続伸。円安が支え、好業績銘柄に買い、年初来高値更新
過去のマーケット動画はこちら 前日の欧米市場で円相場が1ドル=114円台に軟化したため、午前の取引は買い優勢でスタート。取引開始後は追加の材料が見当たらない中、いったんは利益確定売りなどに押されて伸び悩んだ。 為替の円安が輸出関連株中心に相場...
