相場概況(大引け)– category –
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相場概況(大引け)
大幅続落、257円安。北朝鮮リスク嫌気、2カ月半ぶり安値
過去のマーケット動画はこちら 北朝鮮を巡る朝鮮半島情勢の緊迫化が重荷となり大きく売り優勢に傾いた。 北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと米メディアが8日報じ、これを受け前日の米国株市場でNYダウが11日ぶりに反落、東京市場でも海外ヘッジファ... -
相場概況(大引け)
反落、59円安利益。確定売り優勢で再び2万円割れ
過去のマーケット動画はこちら 節目の2万円を下回るのは2営業日ぶり。 前日の米国株市場ではNYダウが小幅ながら10日続伸、ナスダック指数も高く、リスクオンの流れが継続したが、朝方こそ若干買い優勢で始まったものの、この流れを引き継げなかった。 ... -
相場概況(大引け)
反発103円高、米株高と円安受け輸出関連株が上昇
過去のマーケット動画はこちら 前週末の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウが9日続伸で最高値更新を続けているほか、外国為替市場で1ドル=110円台後半の推移と円安傾向に振れたこともあって、リスクオンの流れに乗った。 4日発表の7月の... -
相場概況(大引け)
続落、76円安、主力ハイテク株中心に売り継続
過去のマーケット動画はこちら 3日の米市場でハイテク株が売られ、成長期待の後退から東京市場でも半導体関連株や電子部品株に売りが優勢になった。為替は1ドル=110円近辺でもみ合い、円高への警戒感も払拭できないなか、日経平均は前日終値を下回る水... -
相場概況(大引け)
3日ぶり反落、ハイテク株中心に利益確定売り
過去のマーケット動画はこちら 日本株全体を押し上げる材料がない中、前日に大きく値を上げたハイテク株、電子部品関連などに利益確定の売りが広がった。 前日のダウ工業株30種平均は最高値を更新したが、他の主要な欧米株価指数は全般にさえず、日経平... -
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続伸、94円高。世界株高と円高一服を背景
過去のマーケット動画はこちら 終値で2万円台を回復するのは7月27日以来。 前日の欧州株市場が全面高だったほか、米国株市場ではNYダウが6日続伸でナスダック指数も小幅ながら反発、きょうのアジア市場も総じて高く、世界株高のなかでリスクを取る動... -
相場概況(大引け)
60円高、3日ぶり反発、一時2万円上回る 好業績銘柄に買い
過去のマーケット動画はこちら 31日の米国市場で主力ハイテク株が売られたことや、米政権運営の先行きに対する懸念などを背景に円相場が1ドル=110円台前半まで上昇したことから、本日の日経平均は18円安でスタートした。 ただ、前日と同様に好業績株に買... -
相場概況(大引け)
34円安、円高など嫌気して小幅続落
過去のマーケット動画はこちら きょうの東京市場は売りに押される展開も下値に対しては底堅さを発揮した。米国株市場ではNYダウが4日続伸し最高値街道を走る展開でポジティブ材料だった。ただ外国為替市場では1ドル=110円30銭台まで円高が進行、これ... -
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119円安、米ハイテク株安と円高を嫌気して反落
過去のマーケット動画はこちら 終値で2万円を下回るのは3日ぶり。 27日の米ハイテク株安をきっかけに半導体関連銘柄などに売りが出た。米重要指標の発表を控えた週末とあって午後に手じまい売りが加速し、下げ幅を広げた。 4~6月期の決算を前日に発表し... -
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続伸 業績期待が株価押し上げ、上値で国内勢が売り
過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株高というプラス材料と、円高・ドル安というマイナス材料の綱引きとなった。 日電産や任天堂など4~6月期の好決算を発表した企業への買いが優勢だった。一時は2万0176円と年初来高値(2万0230円)に近づく場...
