相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
164円安と4日続落、一時1万9500円割れ、米朝関係懸念に円高嫌気
14日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は164円76銭安い1万9564円98銭だった。一時は240円程度安い1万9486円まで下げた。 取引時間中に1万9500円を下回るのは、5月19日以来だ。米国と北朝鮮の緊張関係が続き、運用リスクを回避する目的の売りが... -
相場概況(前引け)
上値の重さを嫌気、地政学リスクも意識され小幅続落
10日午前の日経平均株価は小幅に続落した。午前の終値は前日比1円99銭安の1万9736円72銭だった。 前日の大幅安(257円)を受け、朝方は買い優勢で始まった。買い一巡後は、徐々に売りに押される展開となり値を消した。株価指数先物への断続的な売りも... -
相場概況(前引け)
256円安、続落。北朝鮮リスク警戒で2カ月半ぶり安値
9日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前の終値は前日比256円13銭安の1万9739円88銭だった。 前日の米国市場では連日高値更新となっていた主要株価指数の上昇が一服したほか、北朝鮮情勢の緊迫化を背景に円相場が上昇し、相場の下押し圧力... -
相場概況(前引け)
2万円割れ、円高含みの為替相場を横目に反落
8日午前の日経平均株価は反落した。前日比63円72銭安の1万9992円17銭で前場を終えた。2万円を取引時間中に下回るのは2営業日ぶり。 前日の米株高などを受け、朝方はリスク選好ムードのなか若干買い優勢で始まったものの、その後は急速に値を消しマイナ... -
相場概況(前引け)
反発、雇用統計発表後の米株高や円安受け
7日午前の日経平均株価は反発した。前引けは前週末比125円79銭高の2万0078円12銭だった。 前週末、NYダウ平均が9営業日続伸。史上最高値更新は8日連続となり、投資意欲の旺盛さを印象付けた。注目された7月雇用統計では、非農業部門就業者数が市場予想を... -
相場概況(前引け)
続落、米ナスダック安や円高警戒
4日午前の日経平均株価は続落し、前日比72円68銭安の1万9956円58銭で前場を終えた。前日に続き売り圧力の強い展開となった。 前日の米国株市場ではNYダウが8日続伸も上げ幅は縮小傾向で、ハイテク株に売りが続き、東エレクやアドテストなど国内の半導... -
相場概況(前引け)
利益確定売り優勢で反落、2万円大台攻防
3日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は76円04銭安い2万0004円だった。 きょう前場の東京株式市場は、終始売り優勢だった。 2日の米国市場でハイテク銘柄が多いナスダック総合株価指数が反落し、東京市場でも半導体製造装置の東エレクなどへの... -
相場概況(前引け)
82円高と続伸、米国株高を受け買いが先行、米アップル関連株高も支えに
2日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比82円87銭高の2万0068円66銭だった。 米アップルの好決算を手掛かりに前日の米株式相場が上昇し、運用リスクを積極的に取る雰囲気が国内株相場にも波及した。 取引開始直後から日経平均株価は上昇し... -
相場概況(前引け)
反発34円高、好業績銘柄中心に買われる
1日の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比34円23銭高の1万9959円41銭だった。 前日の米株式市場は、ダウ平均が最高値を更新する半面、ハイテク株中心のナスダック総合指数は続落するなどまちまち。円高を警戒した売りや日経平均もシカゴ日経平均... -
相場概況(前引け)
3日ぶり反落で2万円割れ。円相場高止まりで手じまい売り優勢
28日午前の日経平均株価は3日ぶり反落した。前日比85.10円安の1万9994.54円と心理的節目の2万円を割り前場の取引を終了した。 27日の米国市場では、6月耐久財受注が予想を上振れたことが好感されNYダウは連日で高値を更新したもののハイテク株の割合が高...
