相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
売り買い交錯で小幅反落、利益確定売り。
20日午前の日経平均株価は小幅に反落した。前日比58銭安の2万0298円80銭で前場を終えた。 前日終値をはさんで狭いレンジでのもみ合いとなった。 前日に2年1カ月ぶりの高値を付けており、利益確定売りが出やすかった。 一方、総選挙観測をきっかけに安倍... -
相場概況(前引け)
続伸、2万円上回る、外部環境好転でリスクオン
19日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前週末比288円06銭高の2万0197円56銭で取引時間中としては8月8日以来、約1カ月ぶりに節目の2万円を上回った。 一時は294円高の2万0204円まで上昇し、上げ幅が300円に迫り6月に付けた年初来高値2万0... -
相場概況(前引け)
小幅反発、海外勢が買い北朝鮮リスクをこなしプラス圏
15日午前の日経平均株価は小幅に反発した。午前の終値は前日比19円40銭高の1万9826円84銭だった。 朝方は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射、地政学リスクへの警戒感から売りが先行したが、寄り付き直後に1万9787円65銭(前日比19円79銭安)を付け、弱含み... -
相場概況(前引け)
小幅続伸、円安が追い風、電機株などに買い
14日午前の日経平均株価は続伸し、午前の終値は前日比7円80銭高の1万9873円62銭だった。 前日まで600円近く上昇してきたことで下げて始まったものの、円安と連動した買いが入って上昇に転じた。 円相場が1ドル=110円台後半と約1カ月ぶりの安値水準に... -
相場概況(前引け)
米株高や円安など受け98円高と続伸、売買代金は1兆円下回る
13日午前の日経平均株価は続伸し、前日比93円20銭高の1万9869円82銭で前場を終えた。 12日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって過去最高値を更新し、投資家心理が改善。金融株を中心に買いが入った。 日経平均株価は前場中盤に... -
相場概況(前引け)
195円と続伸。北朝鮮リスク後退、円安で一時上げ幅200円を超える。
12日午前の日経平均株価は続伸した。 前引けは前日比195円65銭高の1万9741円42銭だった。 米国でハリケーン「イルマ」による被害が想定ほど広がらなかったことに加え、北朝鮮による挑発行為もなかったため、前週に広がったリスク回避の反動が金利上昇・株... -
相場概況(前引け)
反発 北朝鮮リスク和らぎ、全面的なリバウンド
週明け11日午前の日経平均株価は反発した。 前引けは前週末比266円54銭高の1万9541円36銭だった。 地政学リスクの後退を背景にした円相場の上昇一服で買い戻しが優勢となり、全面高の展開となった。 一先ず安心感につながっている。また、7月の機械受注... -
相場概況(前引け)
反落、円高など嫌気され一時100円安
8日の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比73.78円安の1万9322.74円だった。 外国為替市場で円高・ドル安が進んだのが相場の重荷となり、一時は下げ幅が100円を超えた。 その後はやや下げ渋る動きをみせており、前場の売買代金はメジャーSQに絡み... -
相場概況(前引け)
反発、米株高と円安一服受け主力株に買い戻し
7日の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比72円22銭高の1万9430円19銭だった。6日の米国の主要な株式指数が上昇し、運用リスクを避ける動きが弱まった。 午前9時25分に、同124円75銭高の1万9482円72銭まで上げ幅を広げる場面もみられた。 買い一... -
相場概況(前引け)
続落。寄り後は下げ渋る、一時4カ月ぶり安値
6日午前の日経平均株価は続落し、前日比59円94銭安の1万9325円87銭で終えた。 引き続き売り優勢の地合い。 前日の欧米株市場が総じて安く、米国株市場ではNYダウが230ドル強の下落をみせるなど大きく水準を切り下げたことで、リスク回避ムードが拭えな...
