株ちゃんの明日読み– category –
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株ちゃんの明日読み
手控えムードが継続か
明日(24日)の東京株式市場は、18年3月期決算と19年3月期の業績見通し発表の本格化を目前にして、売り買いともに手控え姿勢が強まり手控えムードが継続するとみられる ただ、外国為替市場で、じりじりと円安・ドル高が進行していることから、これが下支... -
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来週は堅調展開か。
今週は、堅調となった。 前週末の米英仏のシリア攻撃はネガティブ視されず、序盤は日米首脳会談前に様子見姿勢を強めながらも下値を固める展開だった。 日米首脳会談への過度な警戒が和らいだことなどから、18日の日経平均は大幅高で節目の2万2000円を上... -
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買い手控え姿勢が強まりそうか
日経平均は伸び悩んだものの5日続伸。後場早々にはこう着感が強まり、下げに転じそうな雰囲気もあったが、底堅く推移した。 節目の22000円を上回ったことで、上値は軽くなっており、2月27日の高値2万2502円が控える2万2500円あたりまでは早々に戻してく... -
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日米首脳会談の内容を注視しながらの神経質な推移
17日の日経平均は小幅ながら3営業日続伸。 米国市場の上昇は織り込み済みとなり、日米首脳会談の行方を見極めたいとする模様眺めムードの中、こう着感の強い相場展開となった。 18日の東京株式市場は、現地時間17日午後から始まる日米首脳会談の内容を注... -
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様子見ムードか。
日経平均は小幅続伸。 米国のシリア攻撃は材料視されず、為替も107円台で推移していることから、日経平均株価は、買い先行で始まり、アジア株の下げと国内政治混乱への懸念で一時、下落する場面もあったが、ほぼ高く推移した。買い材料が乏しく様子見気分... -
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来週の日経平均も堅調展開か
日経平均は3日ぶり反発した。 シリア情勢の緊張緩和やトランプ大統領がTPPへの復帰を検討しているとの報道を受けた米国株高の流れを受けて、一時2万1900円を回復する場面もみられた。 しかし、指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>は、決算評... -
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中東を巡る地政学リスクから売り先行か
12日の日経平均が小幅続落。終値は前日比26円安の2万1660円だった。前日の米株安とシリアの地政学リスクを受けて様子見気分が強まった。 ただ、期末通過以降はまとまった売りが出ず下値は限定的。下げながらも底堅さを感じさせる1日でもあった。この日も... -
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明日は続伸歩調か。
9日の日経平均の前場は方向感に欠ける展開が続いたが、後場は雰囲気が変わって上昇が加速した。 今晩の米国株へのポジティブな影響を期待した買いが入った。 明日(10日)の東京株式市場は、きょうの相場が取引開始前の大方の予想に反して堅調な推移とな... -
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週間では約113円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成
6日の日経平均が3日ぶりに反落。終値は前日比77円安の2万1567円だった。 前日の米国株が大きく上げたことを受けて続伸すると思われたが、寄付き直前にトランプ政権が1000億ドルの対中追加関税を検討と伝わると、為替市場では円高に振れ、グローベックスの... -
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週末、模様眺めムードか
日経平均が大幅続伸。 終値は前日比325円高の2万1645円。 日経平均は大幅高でテクニカルの節目の5日線や25日線、200日線、足元で抵抗となっていた心理的節目の2万1500円などを大きく上回って終えた。 市場関係者からは「クドロー米国家経済会議(NEC)委員...
