株ちゃんの明日読み– category –
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株ちゃんの明日読み
方向感に乏しい展開か。
日経平均は反落。終値は前週末比71円安の2万2199円だった。 体感的には年末よりも閑散ムードが強く、ただ一日を空費したような相場であった。 東証1部の売買代金1.6兆円は今年2番目の少なさとなっている。相場の夏枯れ状態は一段と深まっているようだ。 ... -
株ちゃんの明日読み
来週は堅調か。
今週は乱高下しながら週間では小幅安。 トルコ問題で一時、前週末比で400円以上も値下がりしたが、終わって見れば下げの大半を取り戻すなど粘り腰のあるところも見せた。他の新興国通過にも弱い動きが見られる中、上海株の動向にも神経質となった。 アメリ... -
株ちゃんの明日読み
外部要因の変化次第では、波乱展開も想定される
明日(15日)の東京株式市場は、きょう日経平均株価が急反発したものの、株価指数先物主導で、前日の売りポジションを解消するための買い戻しが膨らんだだけとの見方が多く、外部要因の変化次第では、波乱展開も想定される。 お盆休みで薄商いが予想され... -
株ちゃんの明日読み
新貿易協議(FFR)の内容を注視しながらの展開か
9日の日経平均が続落。終値は前日比45円安の2万2598円だった。 前日の米国株が下落したことや円高進行を受けて売りが先行。事前予想を下回る6月の機械受注も売り要因となった。日経平均の下げ幅は一時146円まで広がった。 しかし、2万2500円という下値の... -
株ちゃんの明日読み
堅調な展開か
日経平均株価終値は、前日比155円42銭高の2万2662円74銭と反発した。 米中貿易摩擦への警戒や決算ピークの中で積極的な売買が手控えられるなか、前日に好決算を発表したソフトバンクGが日経平均をけん引する格好となった。 マザーズ指数は1000Pt割れ目... -
株ちゃんの明日読み
方向感に乏しい地合いか
日経平均は、上下に不安定な動きが続き、引けでは17円安と小幅安。 日経平均が前場に一時的な値上がりをしたものの、後場は中国上海株の下げを受けて軟調に推移。心理的なフシ目である2万2500円を守りはしたが、目立った買い材料もなくなかなか独自の... -
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軟調展開か
2日の日経平均は3日ぶり大幅反落。米中貿易摩擦懸念が再燃したことから売りが優勢。序盤はきのうまでの地合いの良さからプラス圏まで戻す場面もあったが、売り直されて下げ幅を広げた。後場に入ると、上海株の下げ拡大を嫌気して一段安の展開。下げ幅を200... -
株ちゃんの明日読み
堅調か
1日の日経平均株価は続伸し、2万2746円(前日比192円高)引け。先月19日以来、約2週間ぶりの水準まで回復した。 朝方は、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、前日の米国株式が上昇した流れを受け、買いが先行した。 為替市場では円相場が1ドル112円台と円... -
株ちゃんの明日読み
強含みの展開か
7月最後の取引となる本日の市場は日経平均が小反発。 全体的に米株安につられる感じで弱い展開となったが、日銀の政策変更を受けて日経平均への寄与度が高い銘柄が買い戻され、日経平均だけが上がる1日に。 政策発表後はマイナス圏からプラス転換し、上... -
株ちゃんの明日読み
来週は堅調展開か。
今週は、前半軟調、後半堅調で週間では小幅高となった。 円高が進行したことから、週明け23日の日経平均は300円安と大幅下落した。 ただ、金融株に強い買いが入ったことや、決算発表シーズンに入ったことなどから、その後は値を戻す展開となった。 7月の日...
