株ちゃんの明日読み– category –
-
株ちゃんの明日読み
当面の売りは峠を越したのでは
26日の日経平均が6日ぶりに反発。終値は前日比171円高の1万9327円だった。 取引時間中に一時1万9000円台を割り込む場面があったものの、終盤の売り方の買い戻しなどでとりあえずプラス圏を回復。下値波乱の状況ながらようやく下げ渋る動きを見せてきた... -
株ちゃんの明日読み
手控えムードか
25日の日経平均は大幅に5営業日続落。 トランプ大統領自身が招いた混乱でトランプショックと言ってもいいだろう。 終値は前週末比1010円安の1万9155円で、2017年4月25日以来、約1年8カ月ぶりの安値で取引を終えた。 連休中の米ダウ平均が1000ドルを超える... -
株ちゃんの明日読み
リバウンド期待
日経平均株価は、連日で年初来安値を更新した。 12月第1週(3日~7日)に週足で長い陰線を形成。2週(10日~14日)が週間下落ながら陽線となり、売りが一服したかと思われたが、3週目となる今週(17日~21日)に再び長い陰線を形成し、下げトレンドの継... -
株ちゃんの明日読み
様子見ムードが広がりそう
20日の東京株式市場は、前日比595円34銭安の2万392円58銭と大幅に3日続落。3月26日の年初来安値(2万617円86銭)を大きく割り込んで取引を終えた。 中国・上海総合指数が3日続落し、弱含みで推移したことや、時間外取引での米株価指数先物が下落に転じた... -
株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
週明けの日経平均株価が朝方は前週末終値近辺でもみ合ったが、その後は上げ幅を広げ2万1000円台後半で強い動きを続けた。 日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はユニファミマ、東エレク、ファストリ、KDDI、TDK。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約6... -
株ちゃんの明日読み
買いが手控えられ上値の重い展開か
14日の日経平均が3日ぶりに大幅反落。終値は前日比441円安の2万1374円だった。前日まで急反発した反動やSQ通過、週末要因で手じまい売りが優勢に。押し目買いも少なく指数は終日下げ幅を広げる展開となった。中国の11月の鉱工業生産が低調だったことも... -
株ちゃんの明日読み
買い先行か
13日の日経平均は続伸。 中国による米国産大豆など農産物の輸入拡大やハイテク産業政策の見直し検討が伝わったほか、ファーウェイ幹部の釈放も好感されるなか、米中関係の改善期待から買い先行で始まった。明日の先物オプション特別清算指数算出(メジャ... -
株ちゃんの明日読み
自律反発の動きか
11日の日経平均が続落。終値は前日比71円安の2万1148円で、3月28日依頼、8日月半ぶりの安値となった。東証1部上場全銘柄で算出する指数トピックスは年初来安値を更新。 明日は寄り前に11月企業物価指数や10月機械受注が発表される。きのう10日に発表さ... -
株ちゃんの明日読み
下値模索の展開か
週明けの市場は日経平均が大幅反落。終値は前週末比459円安の2万1219円で、10月29日以来、1カ月半ぶりの安値をつけた。 大きく下げている銘柄の中には、ここまで業績好調や成長性が評価されて買われていたようなものも多く散見されている。 明日(11日... -
株ちゃんの明日読み
来週は、もみ合いか。
日経平均は前場で失速しながらも、後場には改めて買いが入り、3桁の上昇で終えた。今週は、週初の12/3に直近11/8の高値2万2583円を上回った一方、下げ局面でも11/21の安値21243円は割り込まなかった。 雰囲気が悪かった割には、チャートが著しく崩れたわ...
