株ちゃんの明日読み– category –
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株ちゃんの明日読み
様子見ムードが一段と強まるか
日経平均は2円安。きのう買われたハイテク株が大幅安となり、後場にかけてはマザーズ指数が崩れるなどグロース株が敬遠されたため、買いが続かなかった。 あす(7日)の東京株式市場は、米国を巡る中国やメキシコとの貿易摩擦への警戒感が強まるなか、... -
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神経質な展開
明日(6日)の東京株式市場は、きょうの日経平均の6日ぶり大幅反発の好調地合いをそのまま引き継ぐ可能性は少ないものとみられ、米中貿易摩擦の動向をにらみながらの神経質な展開となりそうだ。 ■上値・下値テクニカル・ポイント(5日現在) 21741.6... -
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売り買いともに見送りか
日経平均は5日続落。後場寄り直後に強い買いが入ったが、プラス圏まで戻した後は、ピタッと勢いが止まった。 外国為替市場で、1ドル=107円台後半へと円高・ドル安が進行したことなどが嫌気され、買いが続かず日経平均はマイナス圏で推移する時間帯が多く... -
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軟調な地合いに変化ないか
日経平均が大幅に4日続落。 終値は前週末比190円安の2万410円で、2月8日以来、約4カ月ぶりの安値となった。米国発の世界的な関税不況を懸念してこの日も内外投資家から幅広い売り注文が相次いだ。先物にはヘッジファンドからと見られる売りも加わり一時... -
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下値模索が続く展開
今週は、軟調となった。 前半こそトランプ大統領の来日をはやす格好で買いが入ったものの、米中貿易摩擦激化懸念が払しょくできない中、世界的に長期金利が低下して景気減速が強く意識されたことから、米国株の下げが続き、日経平均は約2か月ぶりに終値で2... -
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軟調な展開か
日経平均は日中130円程度の値幅での推移となり、下落ながらも日中の高値で取引を終えており、底堅さは意識されるところ。 ただし、心理的な節目である2万1000円を約2カ月ぶりに終値で下回ったことから、センチメントはやや悪化傾向であろう。また、物色を... -
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下値模索の推移か
29日の東京株式市場は、リスク回避の売りに日経平均は寄り付きから下値模索の動き。 半導体関連や電子部品株を中心に売り優勢となり取引時間中に一時2万1000円台を割り込む展開となった。日経平均株価終値は、前日比256円77銭安の2万1003円37銭と3日ぶり... -
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こう着状態か
あす(29日)の東京株式市場は、手掛かり材料難の地合いのなか、こう着状態が強まりそうだ。日米首脳会談では、トランプ米大統領が日米通商協議について夏の参院選終了まで具体的な交渉を先送りする姿勢を示したことで、懸念材料とされていた自動車などの... -
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手控えムードが強まりそうだ
あす(28日)の東京株式市場は、現地27日の米・英株式市場が休場となるため、海外投資家の市場参加が限定的となることから、売り買いともに手控えムードが強いなかで方向感に欠けた推移となりそうだ。 材料難が予想される。そのような中、新興市場の動向に... -
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下値模索の展開か
23日の日経平均が反落。終値は前日比132円安の2万1151円で1週間ぶりの安値となった。 前日の米株安と取引時間中の中国株安が響き終日マイナス圏で推移。中国通信機器大手ファーウェイとの取引停止が世界各企業で起きており業績への警戒感が広がっている...
