株ちゃんの明日読み– category –
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株ちゃんの明日読み
三連休前でもあり上値は重いか
きょう(8日)の日経平均が5日ぶりに反発。ようやく片目が開いた感じだが、上げ幅は76円高と上値の重さが目立った。その時の地合いによってマーケットの視線が向かう先は変わるが、今は中国人民銀行が設定する人民元の基準値に関心が集まっている。 ... -
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為替にらみで神経質な展開か
明日8日の東京株式市場は、為替にらみで神経質な展開か。7日の東京外国為替市場で、円相場は再び1ドル=105円台をのぞき、円高・ドル安への懸念を引きずっている。 東京株式市場は来週12日が休場(山の日の振替休日)で三連休を控えているため、週末の9... -
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当面の底打ちが期待できるか
6日の日経平均は続落。 2万円接近で短期筋の買い戻しの流れもみられたほか、日銀のETF買い入れやGPIFによる買い等も観測されるなか、後場になると日経平均は2万600円台まで下げ幅を縮める局面もみられていた。 今晩の米国株が上昇して為替も円安に振れた... -
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明日も不安定な相場展開か。
週明けの市場は日経平均が大幅続落。 終値は前週末比366円安の2万720円で、6月4日以来、約2カ月ぶりの安値で取引を終えた。米中貿易戦争の激化や中国景気の一段の落ち込みを警戒して円高・ドル安が進行。 中国人民元が対ドルで11年ぶり安値となったこと... -
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来週も波乱含みか。
今週は軟調となった。 週前半は米国の利下げ期待を支えに堅調であったが、トランプ大統領が中国に対する不満を表明したことから上値が抑えられた。7月FOMCでは大方の予想通り0.25%の利下げが決定された。パウエルFRB議長の会見が失望材料となって米国株は... -
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ドル円の動向に要注目
1日の日経平均は小反発。 注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられたが、パウエルFRB議長は、今回の利下げは下方リスクに対する保険であり、長期にわたる利下げ開始を意味するものではないとの認識を示したことが米株安につながった。 この... -
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波乱含みか
明日8月1日の東京株式市場は、日本時間1日未明のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を受け、海外マーケットがどう反応するかが注目される。 大方の予想通り、0.25%の利下げが日本株にとってのベストシナリオだろう。0.25%であれば、年内あと1~2回の利... -
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神経質な展開か
日経平均は3日ぶり反発。 日銀の金融政策は現状維持となったが、これを受けた後場の日経平均は失速して上げ幅を縮めた。前場に強い動きが見られたことに関しては、日銀の変化への期待が含まれていたことがうかがえる。ただ、21700円台で終えており、期待は... -
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模様眺めムードか
29日の日経平均は続落。 小幅に下落して始まった日経平均は、その後3ケタの下落となり、前場半ばには一時2万1518円70銭と、心理的な支持線として意識されている25日線レベルでのこう着感の強い相場展開となった。 米連邦公開市場委員会(FOMC)に市場の... -
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堅調な展開か
今週は、堅調となった。日米でハイテク株が騰勢を強めたことから、日経平均はあっさり21500円台を回復した。 その後も買いが続いた。4-6月期の決算発表がスタートしたが、25日には好決算のアドバンテストがストップ高まで買われたほか、信越化学や日本電産...
