株ちゃんの明日読み– category –
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株ちゃんの明日読み
調整継続か
27日の日経平均は大幅に下落。483円67銭安の23343円51銭(出来高概算11億8000万株)で取引を終えた。 新型肺炎を巡り、中国メディアによると、患者数は累計で2000人を超えてきており、団体客の渡航中止なども伝えられる中、中国経済のみならず、世界経済... -
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強弱感で揺さぶられる可能性
今週は軟調展開となった。 日経平均は週初には終値で昨年来高値を更新したものの、その後は新型肺炎への警戒が強まり、上値の重い展開。アジア株の下げが欧米に波及し、世界株安の様相が強まる場面もあった。そのような中でも史上最高値圏にある米国株が比... -
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弱含みの展開か
23日の日経平均が大幅反落。終値は前日比235円安の2万3795円で再び2万4000円台を割り込んだ。 昨日の反発で売りはこなしたかと思いきや、3桁下落スタートからほぼ安値圏で取引を終えた。終値(2万3795円)は25日線(2万3831円、23日時点)に近く、節目で... -
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上値の重い展開か
21日日経平均は4日ぶりに大幅反落。 きょうは動きづらい地合いになるかと思われたが、日経平均は200円を超える大幅下落。後場に入っても値上がり・値下がり銘柄数は均衡しており、指数だけが弱かった印象も強いが、終日さえない展開となった。前引けが2万... -
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もみ合い展開か
20日の日経平均が3日続伸。終値は前週末比42円高の2万4083円で昨年来高値を更新した。株価水準は2018年10月3日以来の高さ。米中の良好な経済指標と株高が材料となって終日プラス圏で推移。2万4000円台という水準の高さが意識され実需は少なかった... -
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来週は堅調展開か。
今週は堅調となった。米政権が中国の「為替操作国」指定を解除すると伝わったことなどを受けて、日経平均は週初から2万4000円台を回復した。 その後は15日の米国と中国の通商合意署名式を前に利益確定売りに押され、署名式を波乱なく通過した後も、手掛か... -
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方向感に乏しい展開か
16日の日経平均は小反発。終値は前日比16円高の2万3933円だった。 前日の米国株が最高値を更新した流れを受けて買い先行の出だしとなったが、上値2万4000円に接近したところで買いが止まり、その後は2万3900円台の狭い範囲でもみ合う展開。米中貿易協議の... -
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もみ合い展開か
15日の日経平均は108円安。直近3日間で800円超上昇しており、そこまで驚くような下げではないが、前場は安値引けで後場も下値模索と、印象の悪い売られ方であった。 米国の対中制裁関税(昨年9月発動分以外)は大統領選後まで維持される可能性が高い... -
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もみあい展開か。
明日15日の日経平均株価、もみあい展開か。 14日の日経平均株価は終値で約1カ月ぶりに2万4000円台を回復し、19年12月17日の昨年来高値2万4066円に接近した。18年10月2日のバブル崩壊後の高値2万4270円をも視野に入れ、投資家心理が安定化とともに先高期待... -
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来週は堅調展開か
10日の日経平均は続伸。110円70銭高の2万3850円57銭で取引を終えた。 9日の米国市場では、イランとの対立激化が回避されたことを好感した買いが継続しているほか、中国の劉副首相が13日からワシントンを訪れ、15日に米中貿易交渉の第一段階目の合意に...
