株ちゃんの明日読み– category –
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株ちゃんの明日読み
好地合いを引き継ぐか
日経平均は反発。大引けの日経平均は前週末比197円42銭高の2万6854円03銭となった。終値ベースでは年初来高値を更新し、1991年4月以来の高値水準となる。 25日はクリスマスで欧米主要市場がいずれも休場だった。ただ、日本時間の今朝、トランプ米大統領... -
株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か
今週は軟調展開となった。 日経平均は週明け21日に2万6900円台に乗せて取引時間中の年初来高値を更新。しかし、買いが続かず失速した。22日には心理的節目の2万6500円を割り込み、2万6300円台まで下落した。押し目では買いが入って切り返したが、週後半に... -
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動意に乏しい展開か
24日の日経平均株価は続伸。終値は前日比143円高の2万6668円だった。 前日の米株反発や英国とEUの貿易交渉合意前進との報道を受けて買い先行の展開に。230円高まで買われた後は再び2万7000円のカベが意識され、いつもの様子見商状へ戻ってしまった。国... -
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もみ合い展開か。
日経平均は高く始まった後は伸び悩んだものの、プラスを確保して終値(2万6524円)では節目の26500円を上回った。 薄商いの中でセンチメントが急速に悪化する懸念があった。年末で新たな材料は少なく、コロナへの警戒もくすぶるため、引き続き下振れには... -
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上値の重い展開か
日経平均は大幅安。これまで上値が重いながらも地合いの良さで持ちこたえていたが、握力がなくなったかのように崩れ落ちた。ここから年末にかけては、乱高下が続くか一方的に下かのどちらかだろう。鋭角的に上昇する場面があっても、戻り売りが待ち構えて... -
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方向感に乏しい展開
日経平均株価の終値は前週末比48円安の2万6714円だった値幅は大きく出たが、終値ベースでは小幅安にとどまった。 序盤の買いは米国の経済対策の最終合意、その後の失速は英国のコロナウイルス変異種の拡大が要因とみられているが、終わってみれば小動き... -
株ちゃんの明日読み
方向感に欠ける展開か。
今週は堅調な展開となった。 全般的に上値は重かったが、週初の日銀短観の改善が好感されたほか、高値更新基調が続く米国株に後押しされる格好で、日経平均は先週後半に下げた分を取り戻した。FOMCでFRBの金融緩和継続スタンスを確認できたことも安心材... -
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堅調な展開か
17日の日経平均株価は続伸。終値は前日比49円高の2万6806円だった。 新型コロナの感染拡大や米国の消費低迷などを受けて売りが先行したが、米国の金融緩和が長期化することへの安心感から下値に買いが入り小幅にプラス圏へ浮上。その後は売り買い材料の決... -
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強弱感対立か。
16日の日経平均は反発。直近高値は超えられなかったが、失速しても大きくは崩れておらず、FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に消化試合のような1日であった。1ドル=103円台前半まで進んだ円高が響いた面もある様子。日経平均は日々の出来高が減少傾向にあ... -
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様子見ムードか
15日の日経平均株価は反落。終値は前日比44円安の2万6687円だった。 米国や日本で新型コロナの感染拡大が続いていることが重荷となって売り先行の展開となった。国内でも「GoToトラベル」の全国一時停止が決まり経済の下押し要因として意識されるよう...
