東証グロース(大引け)– category –
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東証グロース(大引け)
値上がり優勢、値頃感からの買い
東証グロース市場は、米国の金利上昇がいったん止まったことで買いが優勢となった。 グロースCore、東証マザーズ指数はともに大幅高。 東証マザーズ指数は4営業日ぶり反発。東証マザーズ指数の終値は前日比22.62ポイント(3.34%)高い700.42だった。東証... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、グロース市場に上場する銘柄にも売り
東証グロース市場は朝から値下がり銘柄の数が値上がり銘柄数の数を上回って推移し、軟調な展開となった。東証マザーズ指数は、昨年7月以来の安値となった。グロースCoreも続落して終わった。 東証マザーズ指数は、前日比20.17ポイント(2.89%)安い677.80... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、米長期金利の上昇を背景
東証グロース市場は米長期金利の上昇を背景に、グロース(成長)株の割高感が意識された。日経平均株価も大幅に下落したのも新興市場の地合い悪化につながった。 米国の金利が高止まりして投資家心理を冷やす中、幅広く値下がりした。東証マザーズ指数は... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、戻り売り
東証グロース市場は、寄り付きに買いが膨らんだものの、その後は様子見となり、大引けまで戻り売りに押された。東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落。 東証マザーズ指数の終値は前週末比12.61ポイント(1.73%)安い717.03で、安値引けとなった。... -
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売り買い拮抗、米金利の上昇
東証グロース市場は、米金利の上昇などを背景にPER(株価収益率)が高いグロース市場に上場する銘柄は下げが目立っていたため、きょうは値ごろ感から買いが優勢だった。 物流業界の人手不足が懸念される「2024年問題」に関し、岸田首相が緊急対策を経済... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、手掛かり材料難で閑散
東証グロース市場は手掛かり材料難で閑散とした相場となった。方向感に乏しく、値動きの良い銘柄に対する個別物色が中心だった。東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落。 グロース市場の売買代金は2日ぶりに1000億円を割り込んだ。市場関係者は「... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、押し目買い
東証グロース市場は、米国株安を受けて安く始まったが、グロース市場は早々に買いが先行した。 新興企業銘柄は大型株に比べて大きく出遅れた状態になっていたため、「大型株に調整色が出る中、消去法的に買われた」という。権利落ちの影響が小さく、日経... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、後場一段安
東証グロース市場は米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めの長期化観測を背景に米長期金利が上昇するなか、高PER(株価収益率)銘柄の多い新興市場では売りが優勢だった。主力株の一角が午後に下げ幅を拡大し、マザーズ指数も後場一段安となった。東証... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、値頃感の買い
東証グロース市場は、値頃感の買いが優勢だった。前週末で日米の中央銀行による金融政策決定の会合が終了し、「イベント通過で投資家心理が改善した」。東証マザーズ指数、グロースCoreはともに続伸。 東証マザーズ指数の終値は前週末比5.21ポイント(0.... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、自律反発狙いの買い
東証グロース市場は前日大幅安となって1月に付けた年初来安値に迫っていただけに、自律反発狙いの買いが優勢になった。日銀がきょうまで開いた金融政策決定会合で金融緩和策の現状維持を決め、グロース(成長)株の一角に見直し買いが入った流れが波及...
