東証グロース(大引け)– category –
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東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、様子見姿勢
東証グロース市場は売り買い交錯となり、全体的には方向感がなかった。日銀が18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利を解除するとの観測から国内金利が上昇し、高PER(株価収益率)のグロース(成長)株の重荷となった。値ごろ感に着目した買いで... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、手じまい売り
東証グロース市場は上値追いにつながる新たな材料がない中、手じまい売りなどに押される軟調な展開になった。 13日は春季労使交渉(春闘)の集中回答日で、高い賃上げ率を示す企業が相次いでおり、日銀が来週の金融政策決定会合でマイナス金利政策の解除... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、AI関連銘柄に買い
東証グロース市場は、同日の日経平均株価が軟調に推移したなかでも、新興市場では人工知能(AI)関連銘柄に買いが入り指数を支えた。 グロースCoreは堅調。東証グロース市場250指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比14.28ポイント(1.94%)高の751.... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は11日に日経平均株価が1100円を超える下げとなって投資家心理が悪化し、新興株も売りに押された。8日の米株式市場で半導体大手のエヌビディア株が下落し、人工知能(AI)関連銘柄に売りが波及したのも重荷となった。 東証グロース市場2... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、持ち高整理の売り
東証グロース市場は東証プライムの大型株と比べた出遅れ感から新興銘柄はこのところ買いが目立っており、きょうは利益確定売りに押された。日本時間8日夜に2月の米雇用統計の発表を控え、持ち高整理の売りも出やすかった。 2月の米雇用統計は、失業率が3... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、リスク回避姿勢が強まる
東証グロース市場は日経平均株価が一時500円を超える下げ幅となり、投資家のリスク回避姿勢が強まった。日銀が3月にもマイナス金利政策の解除に動くとの観測から国内金利が上昇したことも、高PER(株価収益率)のグロース(成長)株の重荷となった。 グ... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、主力銘柄を中心に買い
東証グロース市場は米株安を受けた売り先行から持ち直したが、上値が重い展開だった。 朝方は利益確定売りに押されたが、強い先高観を背景に時価総額の大きい主力銘柄を中心に買いが入り、指数を押し上げた。 最高値圏にある日経平均株価が伸び悩むなか... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、積極的な買い見送り
東証グロース市場は東京株式市場全般が小高い水準でもみ合う中、グロース250は前日終値を挟んだもみ合いとなった。東証グロース市場250指数の終値は前日比0.75ポイント(0.10%)高の767.44だった。グロースCoreは軟調だった。指数は下落する場面もあり、... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は時価総額の大きい銘柄を中心に買いが先行したが、利益確定売りも出て上値が重かった。市場関係者は「個人の投資資金が流入しているが、短期売買が多く持続性がない」、「特定の銘柄に買いが集まっている」と指摘していた。 グロースCo... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は物色の蚊帳の外となった。東証プライム市場に上場する主力株が買われて日経平均株価が心理的節目の4万円に迫るなか、新興株に資金を振り向ける動きは限られた。このところグロース市場250指数は上昇基調にあったため、利益確定売りも...
