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東京株式(寄り付き)=10時 下げ渋る、中国PMI横ばいで懸念和らぐ
【寄り付き概況】 31日10時現在の日経平均株価は前日比27円74銭安の1万9650円11銭で推移。 31日午前に発表の5月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から横ばいの51.2となり、中国の景気減速への懸念が和らいだ。このため、コマツなど中国向け... -
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未来予想図
3連休明けのNY株式市場は下落。 原油先物価格の下落を受けてエネルギー・金融セクターが軟調。 IT関連が堅調という動きだった。 4月の個人消費支出は前月比0.4%増で4カ月ぶりの大きな伸び。 前月比の個人消費支出(PCE)物価指数も0.2%... -
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良好な米経済指標も米国債利回りの低下にドルは売られる
[概況] NY市場で発表された4月PCEデフレータは予想通り、4月PCEコアデフレータは予想を上回り、4月個人所得と個人支出は予想通りだったが、前回からは上昇するなど良好な経済市場にドルはNY市場序盤に111.250円まで反発した。 続いて発表された3月S&Pケー... -
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【株価材料NEWS】
[株価材料] ■博報堂DY<2433> 系列が広告による販売影響予測サービス開始 ■王子HD<3861> 日光ケミカルズとCNF活用化粧品原料を開発 ■アネスト岩田<6381> 中国EVバス増加で圧縮機増産 ■富士通<6702> JR西日本<9021>と睡... -
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31日の東京株式市場は、軟調な展開となりそうだ。
日経平均株価予想レンジは、1万9500円-1万9700円を想定する 連休明けの米国株式は、利益確定売りに押される展開だった。手掛かり材料難の東京市場も直近で上値が重いことから、売り優勢の動きが予想される。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の後半... -
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下落、ダウは50ドル安。政治混乱への警戒感広がる
30日のNYダウ工業株30種平均は続落した。連休前26日と比べ50ドル81セント安の2万1029ドル47セントで終えた。 原油相場の下落を受けて、売りが先行した。北朝鮮による新たなミサイル発射実験で地政学リスクが高まったほか、トランプ大統領の娘婿がロシア政... -
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3日ぶり反落、欧米不安、英国の爆発事件で心理悪化
過去のマーケット動画はこちら 英マンチェスターのコンサート会場で爆発が発生したことを受けて、為替市場では朝方に一時1ドル=110円台まで円高が進み、日経平均はこうした流れを受けて30円安からスタートした。寄り付き後は円高一服とともにプラスへ転じ... -
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87円高、続伸、米株高や原油高背景に買い優勢
過去のマーケット動画はこちら 前週末の米株市場でNYダウなど主要指数が揃って高く、買い安心感が浮上したほか、WTI原油先物価格が1バレル=50ドル台に上昇したことなども追い風に、きょうの東京市場は買い優勢でスタートした。その後は伸び悩んだものの... -
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36円高、3日ぶり反発。自律反発狙いの買い
過去のマーケット動画はこちら 前日比36円90銭高の1万9590円76銭で終えた。前日までの2日間で350円を超える下落となった反動もあり、自律反発を狙った買いが入った。 18日の米国株高や円高一服を受けて買いが先行したが、一巡後は上値が重く株価指数先物... -
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261円安、大幅続落、米政権運営の先行き不透明感
過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比261円02銭安の1万9553円86銭だった。2日以来、およそ半月ぶりの安値。 ロシアに関連した一連の疑惑からトランプ米大統領の弾劾を求める声が広がったことを受け、17日の米国市場でNYダウが372ドル安と大きく下...
