相場概況(大引け)– category –
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相場概況(大引け)
〔東京株式〕667円安と大幅続落=持ち高調整で売り優勢
2日の日経平均株価は続落し、終値は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭と、この日の安値で終えた。 きょうの東京株式市場は波乱含みの地合いとなった。前週末の米国株市場では半導体関連などハイテク株中心に値を下げ、NYダウ、ナスダック総合株価指数と... -
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東京株式(大引け)=52円安と4日ぶり小反落、方向感に欠ける
30日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比52円75銭安の5万3322円85銭だった。 前日の米株式市場はNYダウが55ドル高と上昇したが、ハイテク株は軟調でナスダック指数は下落した。この流れのなか、東京市場は日経平均が値を上げてスタートした... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=16円高と小幅に3日続伸、衆院選の情勢報道で買い戻し
29日の日経平均株価は小幅に3日続伸し、終値は前日比16円89銭高の5万3375円60銭だった。 衆院選情勢に関して29日付の日本経済新聞朝刊は、「公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席は得る勢いだ」と報じた... -
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東京株式(大引け)=円高、半導体株が強さ発揮するも全体の8割が下落
28日の日経平均株価は小幅に続伸し、終値は前日比25円17銭高の5万3358円71銭だった。 朝方は売り優勢の展開を余儀なくされた。外国為替市場で円高が急速に進んだことから、リスク回避目的の売りがかさんだ。しかし、その後は半導体関連株などが強さを発揮... -
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東京株式(大引け)=448円高と反発、円高一服で半導体関連などに買い
27日の日経平均株価は反発し、終値は前日比448円29銭高の5万3333円54銭だった。日経平均は26日に急落したとあって、自律反発狙いの買いが入りやすかった。 前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり... -
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東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で
26日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭だった。 米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒感が広がり、ドル円相場は前週末23日夕方の1ドル=159円台前半から26日午前には一時153円台後半ま... -
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東京株式(大引け)=157円高と続伸、日銀会合「現状維持」で堅調
3日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比157円98銭高の5万3846円87銭だった。 前日の米株式市場では、NYダウが306ドル高と上昇。トランプ米大統領が欧州8カ国に対して課す予定だった追加関税を取り下げ、米欧対立への警戒が後退した。これを受け、日経平... -
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東京株式(大引け)=6日ぶり急反発、欧米対立懸念が後退し上げ幅一時1100円超
22日の日経平均株価は6営業日ぶりに反発し、終値は前日比914円25銭高の5万3688円89銭だった。 米欧の対立懸念が後退し、21日の米株式市場で主要3指数が上昇した流れを引き継いだ。国内金利の上昇一服も相場の支えとなった。値がさの半導体関連銘柄の上昇が... -
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東京株式(大引け)=216円安、グリーンランドを巡る米欧対立を嫌気
21日の日経平均株価は5日続落し、終値は前日比216円46銭安の5万2774円64銭だった。5日続落するのは2025年1月8〜15日以来、約1年ぶり。 きょうはリスクオフの流れが継続。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となったことを受け... -
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東京株式(大引け)=592円安、長期金利上昇などを嫌気
20日の日経平均株価は4日続落し、終値は前日比592円47銭安の5万2991円10銭だった。節目5万3000円を下回って終えたのは9日以来、1週間ぶり。 きょうはリスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。日経平均はフシ目の5万3000円台を...
