相場概況(大引け)– category –
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相場概況(大引け)
102円高、北朝鮮ミサイル発射も1カ月ぶり高値、海外勢の買い
過去のマーケット動画はこちら 8月8日(1万9996円)以来ほぼ1カ月ぶりの高値。 予想以上に強い地合いだったといえる。朝方の北朝鮮によるミサイル発射の影響を懸念した売りは限られた、その後は買い優勢に転じた。 自動車や銀行などの主力株を中心に... -
相場概況(大引け)
4日ぶり反落、58円安、北朝鮮リスク嫌気
過去のマーケット動画はこちら 前日比58円38銭安の1万9807円44銭で終えた。 14日午前に北朝鮮が国連安全保障理事会の新たな制裁決議に反発する報道官声明を発表したと伝わり、地政学リスクを警戒した売りが優勢となった。朝方は円相場が1ドル=110円台... -
相場概況(大引け)
3日続伸、89円高、米株最高値と円安背景
過去のマーケット動画はこちら 12日の米国株式の最高値更新や1ドル=110円台前半への円安・ドル高を受け、買い優勢の展開となった。 日経平均は徐々に上げ幅を広げ、一時1万9888円84銭(前日比112円22銭高)を付ける場面があった。その後は上げ一服とな... -
相場概況(大引け)
続伸、230円高、1カ月ぶり高値。北朝鮮リスク後退で買い戻し
過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比230円85銭高の1万9776円62銭で8月8日以来、約1カ月ぶりの高値を付けた。 11日の米国株高や1ドル=109円台への円安・ドル高などを受け、買い戻しが先行した。国連安全保障理事会による北朝鮮への制裁決議... -
相場概況(大引け)
270円高、北朝鮮めぐる懸念、やや後退、買い戻し優勢
過去のマーケット動画はこちら 前週末に比べ270円95銭高の1万9545円77銭で終えた。上昇率は6月2日以来およそ3カ月ぶりの大きさ。 朝方から大きく買いが先行、寄り後早々に日経平均は1万9500円台を回復、その後も漸次株価水準を切り上げる展開となっ... -
相場概況(大引け)
反落、地政学リスク警戒、円高進行で4カ月半ぶり安値
過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場が冴えない動きをみせていたことに加え、ECB理事会後に外国為替市場でドル安・円高が進んだことで、リスク回避の売りが優勢となった。 9日の北朝鮮の建国記念日を前に地政学リスクが高まり、持ち高を整理... -
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38円高。米株上昇と円高一服受で買い優勢の展開
過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株が持ち直し、東京市場でも運用リスクを避ける動きが和らいだ。 トランプ米大統領と野党の民主党がハリケーン被害の復興支援とともに債務上限の引き上げで合意したと伝わり、米財政問題への懸念が後退した。 外... -
相場概況(大引け)
27円安、米株急落など受け小幅ながら3日続落。
過去のマーケット動画はこちら 北朝鮮が、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の実験を行った8月29日終値(1万9362円55銭)を割り込んだ。 北朝鮮リスクへの警戒から連休明け5日の米株式相場が大幅に下落し投資家心理が悪化した。日経平均は終値ベースで2016年1... -
相場概況(大引け)
続落。北朝鮮情勢への警戒続く、中小型株に売り
過去のマーケット動画はこちら 北朝鮮をめぐる地政学リスクの高まりや円高進行を嫌気して輸出関連株など幅広い銘柄が売られた。 連休明けの米国市場動向を見たいとして買方が不在となる中を軟調に推移した。 寄り付きこそ小反発で始まったが、円相場の引... -
相場概況(大引け)
反落、一時1万9500円割れ 北朝鮮の核実験実施でリスク回避
過去のマーケット動画はこちら 一時は下げ幅が200円を超え、1万9500円の節目を下回った。 マティス米国防長官が米国や同盟国に対する脅威に「大規模な軍事的対応で臨む」と発言したため、米国と北朝鮮の軍事衝突の可能性が意識された。 円相場は1ドル...
