相場概況(大引け)– category –
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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=1539円高、原油市況落ち着き5日ぶりに大幅反発
18日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、終値は前日比1539円01銭高の5万5239円40銭だった。上昇幅は2月9日以来の大きさで、終値で5万5000円台を回復するのは1週間ぶり。 きょうは幅広い銘柄が買い戻され、朝方に高く始まってからもほぼ一貫して下値を切... -
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東京株式(大引け)=50円安と4日続落、原油先物底堅く後場に下げ転換
17日の日経平均株価は4日続落し、前日比50円76銭安の5万3700円39銭で終えた。 アジア時間17日の時間外取引で、米原油先物相場は再び上昇し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は一時1バレル=98ドル台に乗せた。 イランを巡る軍事衝突... -
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東京株式(大引け)=68円安、中東の軍事衝突を背景とした原油高警戒
16日の日経平均株価は3日続落し、前週末比68円46銭安の5万3751円15銭で終えた。 きょうは買い手控えムードの強い展開だった。軍事衝突が続く中東情勢の不透明感を背景に、原油市況上昇に対する懸念が拭えない。WTI原油先物価格が1バレル=100ドル台に再び乗... -
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東京株式(大引け)=633円安と続落、原油高嫌気し軟調展開
13日の日経平均株価は続落し、終値は前日比633円35銭安の5万3819円61銭だった。 中東の軍事衝突の長期化が引き続き懸念されるなか、前日の米株式市場は、NYダウが739ドル安と下落した。イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師はホルムズ海峡に関して「封... -
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東京株式(大引け)=3日ぶり反落し下げ幅一時1200円超、原油高警戒で
12日の日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は前日比572円41銭安の5万4452円96銭だった。下げ幅は一時1200円を超えた。 中東情勢の混乱が続くなかで原油先物相場が上昇基調を強め、原油高を通じたインフレ再燃や景気減速を懸念する売りが優勢だった。東京... -
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東京株式(大引け)=776円高、半導体株など牽引し5万5000円台回復
11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比776円98銭高の5万5025円37銭で終えた。6日以来3営業日ぶりに節目の5万5000円台に乗せた。 きょうはリスク選好の地合いが継続、日経平均株価は700円を超える上昇となった。前日の米国株市場では方向感の見... -
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東京株式(大引け)=1519円高、トランプ発言契機にリスクオフの巻き戻し
10日の日経平均株価は反発し、終値は前日比1519円67銭高の5万4248円39銭だった。 トランプ米大統領の発言を受けて、イラン情勢を巡る投資家の過度なリスク回避姿勢が後退した。9日の急落場面で下げが目立った半導体を含む幅広い銘柄に買いの勢いが強まり、... -
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東京株式(大引け)=2892円安、欧米株安や原油市況高騰でリスク回避売り
9日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比2892円12銭安の5万2728円72銭だった。 下げ幅は「令和のブラックマンデー」となった2024年8月5日以来1年7カ月ぶりの大きさ。過去3番目の下げ幅。 きょうは売り圧力が一気に高まった。前週末の欧州... -
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東京株式(大引け)=342円高と続伸、原油高警戒も売り一巡後は切り返す
6日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比342円78銭高の5万5620円84銭だった。 前日の米株式市場では、NYダウが784ドル安と大幅反落した。中東情勢の緊迫化で原油価格の指標であるWTI価格が一時1バレル=82ドル台まで急上昇したことを嫌気する売りが膨らん... -
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東京株式(大引け)=1032円高と4日ぶり反発、一時2300円超高も急速に伸び悩む
5日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比1032円52銭高の5万5278円06銭だった。上げ幅は一時2300円を超えた。 前日までの3日続落で4600円あまり下落していた反動で、自律反発狙いの買いが優勢だった。中東情勢を巡る警戒がいったん薄れ、前日...
