相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
朝安後小反発、売り買い交錯
4日午前の日経平均株価は小幅反発し、前日比23円07銭高の2万2995円01銭で前場を終えた。 前場の寄り付きは売り優勢でスタートしたものの、前場後半は戻り足をみせ、前引けはプラス圏で着地した。中国で発生した新型肺炎の感染拡大に対する警戒感はくすぶ... -
相場概況(前引け)
反落、上海株再開後は下げ渋る
3日午前の日経平均株価は反落し、前週末比223円19銭安の2万2981円99銭で前場を終えた。 日経平均株価は大幅安で始まった後、取引開始直後には下げ幅を前営業日比400円超に広げた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で世界景気が減速するとの懸念から... -
相場概況(前引け)
290円高、NY上昇で買い戻し
31日午前の日経平均株価は大幅反発し、前日比290円63銭高の2万3268円38銭で終えた。 前日の米株式市場でNYダウが3日続伸。世界保健機関(WHO)が新型肺炎に関する緊急事態宣言を発表したことを機に買い戻しが流入した。 中外薬など好決算を発表した... -
相場概況(前引け)
反落、リスク回避の売り圧力強まる
30日午前の日経平均株価は反落した。午前終値は前日比365円80銭安の2万3013円60銭だった。 前日のNYダウが続伸したものの終盤失速する引け味の悪さが東京株式市場にも地合いを引き継ぎした。 中国で発生した新型肺炎の感染拡大に対する警戒感がくすぶる... -
相場概況(前引け)
堅調、米株高や香港株下げ渋り
29日午前の日経平均株価は反発した。前日比109円81銭高の2万3325円52銭で前場を終えた。 前日の米国株式市場では新型肺炎を警戒した売りが和らぎ、NYダウ工業株30種平均など主要指数が軒並み反発した。この流れを引き継ぎ、日経平均は上昇して始まった。... -
相場概況(前引け)
続落、新型肺炎の感染拡大、売り優勢
28日午前の日経平均株価は続落し、前日比219円安の2万3124円51銭で前場を終えた。 前場の東京株式市場は、中国の新型肺炎の拡大を巡る警戒感から前日のNYダウ工業株30種平均が大幅に下げ、主要株指数が大きく下落したことを受け主力株をはじめ広範囲に売ら... -
相場概況(前引け)
大幅下落、新型肺炎を懸念で全面安
27日の日経平均株価は大幅に反落し、前週末比455円12銭安の2万3372円06銭で前場を終えた。一時下げ幅を500円超まで広げた。 中国発の新型肺炎の感染者数増加が嫌気された。「肺炎の流行拡大で今後、工業生産や消費など中国の経済活動が全般的に滞り、... -
相場概況(前引け)
12円と小幅安、新型肺炎への警戒続く
24日午前の経平均株価は小幅続落し、前日比12円77銭安の2万3782円67銭で終えた。 寄り付きは米半導体大手インテルの決算を受け半導体関連株を中心とした買いが先行した してスタートし、9時10分過ぎには一時、前日に比べ70円強上昇する場面があった。しか... -
相場概況(前引け)
153円安と反落、円高で海外勢が売り
23日午前の日経平均株価は反落し、前日比153円46銭安の2万3877円89銭で前場を終えた。 寄り付きから売り優勢の展開で、日経平均は一時250円程度下押す場面があった。 中国で発生した新型肺炎の感染拡大に対する懸念が拭えないなか、外国為替市場で円相場... -
相場概況(前引け)
120円高と反発、米国株安で売り先行も一巡後に上げ転換
22日午前の日経平均株価は反発し、前日比120円94銭高の2万3985円50銭で前場を終えた。 朝方は売り買い交錯で始まったが、その後は次第に水準を切り上げる展開となった。 中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の世界的な感染拡大が懸念され、下落し...
