相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
米株急騰受け買い優勢も後半伸び悩み
5日の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比199円50銭高の2万1299円56銭だった。 朝方は、きのうのしっかりした動きや、前日のNYダウ工業株30種平均の急反発を好感した買いが先行した。その後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好が続いたこと... -
相場概況(前引け)
小幅高、値がさ株に押し目買い
4日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比74円26銭高の2万1156円99銭だった。 米連邦準備理事会(FRB)の緊急利下げにもかかわらず、前日の米株式相場が大幅安となった流れを引き継いで売りが先行した。一時は下げ幅が200円を超えたものの、米... -
相場概況(前引け)
11円高と小幅続伸、買い先行も一巡後に下げ転換
3日午前の日経平均株価は小幅に上昇し、前日比11円12銭高の2万1355円20銭で取引を終えた。 新型コロナウイルスによる景気悪化に対抗するため日米欧の金融当局が金融緩和などの措置を取る姿勢を示したことを好感し、大半の銘柄が値上がりして取引が始まっ... -
相場概況(前引け)
反発、日銀総裁談話で買い戻し
2日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前週末比234円91銭高の2万1377円87銭だった。 前週末の米株安や、円高を受けて売り先行で始まったが、「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努める」とする日銀総裁談話が公表されると、一転して買い戻しが... -
相場概況(前引け)
大幅続落、763円安 世界的な株安を受け
28日午前の日経平均株価は大幅に続落した。午前終値は前日比763円46銭安の2万1184円77銭だった。 前日のNYダウ工業株30種平均が1190ドル安と過去最大の下げ幅を記録した。投資家心理が一段と悪化し、朝方から東京市場でも幅広い銘柄に売りが出た。取引時間... -
相場概況(前引け)
401円安と大幅下落、新型肺炎警戒で全面安
27日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比401円14銭安の2万2025円05銭だった。一時は4カ月半ぶりに2万2000円を下回った。 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続くなか、投資家は警戒姿勢を一段と強めている。ブラジルで中南米初となる... -
相場概況(前引け)
248円安と続落、新型肺炎への警戒続く
26日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比248円02銭安の2万2357円39銭だった。 前日に続いて売り一色となった。25日の米国株は、米疾病対策センター(CDC)幹部が同国でも新型肺炎の感染拡大が避けられないと警告したと伝わり急落した。 新... -
相場概況(前引け)
700円安と大幅続落、世界的な肺炎懸念
25日午前の日経平均株価は続落し、午前の終値は前週末比700円13銭安の2万2686円61銭だった。 前日のNYダウ工業株30種平均が1000ドル超下落するなど、欧米の主要株価指数が急落した。新型肺炎の感染拡大が中国以外のアジアや欧州に波及し、世界経済への悪影... -
相場概況(前引け)
65円と小幅安、新型肺炎を警戒、買い手控え
21日午前の日経平均株価は反落した。前引けは前日比65円34銭安い2万3413円81銭だった。 新型肺炎に対する警戒感が続き、積極的な買いは手控えられた。米国や欧州主要国の株価が下落したことも投資家心理を悪化させた。 国内景気や企業業績の減速懸念を映し... -
相場概況(前引け)
207円高、大幅高後は伸び悩み
20日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比207円07銭高の2万3607円77銭だった。為替の円安・ドル高が急速に進み、トヨタや京セラなど輸出関連株を中心に買いが入った。日経平均の上げ幅は一時、400円を超えた。 外国為替市場で1ドル=111円台...
