相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
124円安と続落、買い一巡後は戻り待ちの売り
19日午前の日経平均株価は続落した。前日比124円29銭安の1万6602円26銭で前場を終えた。 取引開始前にECBが景気悪化への対策として大規模な資産購入計画を公表し、投資家心理が改善した。また、前日の大引け時点に比べて為替が円安方向に進んだことも日... -
相場概況(前引け)
296円高と大幅続伸、米株高で買い先行
18日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比296円80銭高の1万7308円33銭だった。 米政府が総額1兆ドル(約107兆円)の経済対策を検討すると発表し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う過度の景気不安がやや和らいだ。 相場の急落を受け値ごろ感... -
相場概況(前引け)
78円安と続落、値動き荒く
17日午前の日経平均株価は続落した。前日比78円70銭安の1万6923円34銭で取引を終えた。 16日、NYダウ工業株30種平均が過去最大の下げ幅を記録。欧州主要国の株価も下落歩調を強めているため、東京株式市場でも「グローバル資金の換金売り」が先行して始ま... -
相場概況(前引け)
18円高と小反発、FRB緊急利下げ好感も上値重い
16日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前週末比18円54銭高の1万7449円59銭だった。 朝方に日銀が、金融政策決定会合の予定を前倒しして同日12時から開くと発表した。会合の結果を待ちたいとの空気が広がる中、前週末の終値(1万7431円05銭)を挟ん... -
相場概況(前引け)
1478円安と急落、欧米株安を嫌気、売り一色
13日午前の日経平均株価は大幅続落し、前日比1478円49銭の1万7081円14銭で前場を終えた。 新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気の悪化に警戒感が強まり、前日のNYダウ工業株30種平均が2000ドル超下げるなど、欧米株が記録的な下げとなった。日本... -
相場概況(前引け)
1003円安、米、対欧州渡航制限で景気懸念
12日午前の日経平均株価は、前営業日比1003円82銭安の1万8412円24銭で終了した。東証株価指数(TOPIX)は、66.16ポイント安の1318.96で終了した。取引時間中では2017年4月19日以来、約2年11カ月ぶりの安値。 取引開始直後から幅広い銘柄で売りが先行。新型... -
相場概況(前引け)
159円安と反落、米株先物が時間外取引で軟化
11日午前の日経平均株価は反落し、前日比159円49銭安の1万9707円63銭で前場を終えた。 前日のNYダウ工業株30種平均が1167ドル高で終わるなど主要株価指数が急伸したが、「日経平均は前日にマイナスからプラスに転じた過程で米株高の要因になった経済対策... -
相場概況(前引け)
293円安、大幅下落後に下げ幅縮小
10日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比293円19銭安の1万9405円57銭だった。東証株価指数(TOPIX)は17.15ポイント安の1371.82と、ともに続落した。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気不安や原油相場の急落を受けて前日の米株式市... -
相場概況(前引け)
1276円安と急落、新型肺炎への懸念強く全面安
9日午前の日経平均株価は大幅に続落し、前引けは前週末比1276円68銭安の1万9473円07銭だった。取引時間中ではおよそ1年2カ月ぶりに心理的節目の2万円を下回り、19年1月4日(1万9241円)以来の安い水準を付けた。 前週末の米国市場は、米国内で新型コロナ... -
相場概況(前引け)
全面安、日米欧の新型肺炎広がり懸念
6日午前の日経平均株価は大幅反落し、前日比676円57銭安の2万0652円55銭と、きょうの安値で取引を終えた。今年の取引時間中の安値を下回った。 前日のNYダウが大幅安となったほか、為替市場で1ドル=105円後半への円高が進行していることが警戒された。...
